SOS情報をStarlink経由で飛ばせるように
今回、KDDIは「au Starlink Direct SOSセンター」を開設する。
圏外であっても対応アプリからSOS情報をStarlink経由で飛ばすことができる。その情報を受け取ったSOSセンターが管轄する警察や消防などに代わりに連絡してくれる。
Starlink Directは音声通話には対応していないため、テキストなどのメッセージでのやりとりが必要となる。
とはいえ、山や海に出かけている人が万が一のことになった際、最寄りの消防や警察に対してテキストメッセージを送れる環境になっていない。そのため、アプリで、必要な情報をテキストで入力し、送信すると、SOSセンターがテキストを読み、管轄の警察や消防の司令台に電話連絡するというものだ。
対応アプリはauナビウォークやauカーナビ、ヤマレコなどとなっている。緊急時にテキストを入力するには結構、大変そうなユーザーインターフェースであったが、これからアウトドアシーズンで、山や海に出かける人は是非ともインストールしておくと良いだろう。
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