4月24日から26日まで高輪ゲートウェイで開催

高輪ゲートウェイでDEFENDER全部見せ! 日本初モデルも無料で体験できる3日間

文●モーダル小嶋/ASCII

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DEFENDERの世界観を高輪で体感 最新モデルと体験型企画が集結

 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、DEFENDERブランドの世界観を体現するポップアップイベント「DEFENDER BRAND EXPERIENCE AT TAKANAWA GATEWAY CITY」を、4月24日から26日までの3日間、TAKANAWA GATEWAY CITY Gateway Parkで開催する。会場はJR高輪ゲートウェイ駅に直結し、入場は無料。ブランドの思想や最新車両を、都市部でまとめて体感できる場となる。

最新DEFENDERが一堂に集まる3日間

 今回のイベントでは、2019年に現行DEFENDERが日本導入されて以来初のマイナーチェンジとなる2026年モデルを展示する。新たに導入された「DEFENDER OCTA BLACK」をはじめ、DEFENDERブランドとして日本初導入となる商用モデル「DEFENDER HARD TOP 110」、プラグインハイブリッドモデルなど、多彩なラインアップが並ぶ。

 展示予定車両には、「DEFENDER OCTA」「DEFENDER HARD TOP 110 X-DYNAMIC SE D350」「DEFENDER 110 X-DYNAMIC HSE P300e」「DEFENDER 130 V8 P500」「DEFENDER 90 X-DYNAMIC HSE D350」などが含まれる。ブランドの核となる90、110、130の各ボディスタイルから、ハイパフォーマンスモデル、PHEV、商用仕様まで幅広く網羅する構成だ。

クイズミッションや体験企画でブランドを伝える

 会場では車両展示だけでなく、DEFENDERブランドを支える4つのピラーを軸にした多彩なアクティビティも展開する。ブランドが掲げるのは「EPIC ADVENTURE」「RUGBY」「MUSIC」「PURPOSE」の4つで、アドベンチャースピリットやカルチャー、人道支援・自然保護への取り組みまで含めたブランド像を伝える内容としている。

 あわせて、体験型クイズミッション「DEFENDER BRAND EXPEDITION」も実施する。単なる展示会ではなく、来場者が参加しながらブランドの背景や価値観に触れられる構成と言えそうだ。

日本初導入モデルに加え特別車両も披露

 注目点のひとつが、2026年モデルで新導入した「DEFENDER OCTA BLACK」と、日本初導入の商用モデル「DEFENDER HARD TOP 110」の展示だ。

 加えて、自然保護および人道支援活動のヒーローを支援するグローバルプロジェクト「DEFENDER AWARDS」に関連し、日本から選出された受賞団体Next Commons Labに贈呈した特別なDEFENDERも披露する。

 開催時間は各日11時から19時まで。最新モデルをまとめて見たい人はもちろん、ブランドの背景まで含めて知りたい人にとっても見どころの多い3日間になりそうだ。

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