Amazon徹底活用術:サービス別・売れ筋アイテム総まとめ 第7回
子供向けコンテンツと専用ペアレンタルコントロールをワンストップで提供
「Amazon Kids+」は親の不安を解消&子どもは喜ぶ画期的知育サービス
2026年04月17日 17時00分更新
知育コンテンツと安全機能が一緒に使える!
インターネットが子どもたちの日常にも浸透した昨今、「デジタルコンテンツと子どもの距離感をいかに保つか」は保護者にとって悩ましい問題です。ショッキングな動画による影響、ゲームなどへの無断課金、etc...。
そんな保護者たちの心配を解決するかもしれないサービスとしていま注目されているのが、意外にもECサイトとしてお馴染みAmazonの「Amazon Kids+」。月額580円から知育コンテンツと安心を同時に得られる、画期的な定額サービスなのです。さっそく概要をご紹介しましょう。
核家族化が進み、常に子どもの面倒を見ることが難しい保護者たちにとって、タブレットは頼りがいのあるベビーシッターです。ただし、設定を怠ると年齢や成長と噛み合わないコンテンツ体験や第三者とのやり取りが発生してしまい、思わぬトラブルを呼び込む可能性があります。
その点、「Amazon Kids+」は対象年齢3歳から12歳までと幅広く、かつ成長段階に合わせてパーソナライズされた数千のコンテンツが楽しめます。ディズニーやセサミストリートといった人気シリーズの動画はもちろん、絵本、語学学習、知育パズルなどが月額払いで使い放題です。
そして「Amazon Kids+」を使うべき最大のメリットは、そんな娯楽と対になるペアレンタルコントロール機能が充実していること。
専用の「ペアレントダッシュボード」を使えば、子どもの利用状況をひと目で把握できるだけでなく、利用時間制限や就寝時間に合わせたロック機能などを設けることが可能です。そのほか「まず学習用アプリを利用してからでないと、エンタメ系動画は見られない」といった細かな条件を付与することもできます。
何より、年齢に合わないネット広告やアプリ内課金などはサービスから排除されているため、「Amazon Kids+」の対応機器を与えておけば、しばらく目を離してしまっても安心、というわけです。
「Amazon Kids+」のコンテンツは、AmazonのFireタブレットやKindleのほか、既存のiOS/Android/Crome端末にも対応しています。料金は、月額580円もしくは年額9800円(プライム会員は年額4800円)。まずは1ヵ月の無料体験でその使い勝手をチェックしてみると良いでしょう。
「Amazon Kids+」を上手く使えば、一律禁止でも放任でもない、「楽しめるし、学びもある場所」をお子さんにプレゼントできるかもしれませんね。
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