あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第49回
Anker Nano ドッキングステーション
【超便利】ハブだけ外れるドッキングステーション ロマン仕様が俺のデスク環境にドハマりすぎた
2026年02月18日 17時00分更新
自宅ではフル装備。外ではノートとハブだけ。切り替えが自然にできるだけで、作業スタイルがぐっと自由になります。ノートPC中心で本気のデスク環境を組んでいる人なら、きっとニヤッとするはずです。
ここからは、Anker Nano ドッキングステーションのメリットと購入時の注意点を整理しながら、どんなガジェットなのかを詳しく見ていきます。
Anker Nano ドッキングステーションを購入する3つのメリット
ポイント(1)一台二役の切り替えが本当に快適
最大の魅力は、一台で二つの役割をこなせる点にあります。家では据え置き型のドッキングステーションとして活躍。ディスプレーやマウス、ストレージなどを全部つなぎっぱなしで運用可能。ノートPCとはケーブル一本で接続できます。
さらに驚くのが中央部分をUSBハブとして取り外して持ち運べるという点です。ノートPCの側面にUSB-C端子を直付けするスタイルで、使用時にはケーブルが不要です。取り外して、バッグやポケットに放り込めばそれでOK。
6-in-1と拡張性も十分で、USB-C端子が1個とか2個しかないノートPCを出張先やカフェで使う際にも、HDMIやUSB端子をフル活用できます!
自宅の机にノートPCを中心とした秘密基地を構築。外出時にはその一部を持ち運ぶ。便利さに加えて、この分離・合体メカニズムにそそられますよね。
YouTubeで「Anker Nano ドッキングステーション」のレビュー動画を見る
ポイント(2)拡張性が高く、デスクが整う
本機は13-in-1という構成だけあって、拡張性もむっちゃ高いと思います。ディスプレー出力、有線LAN、複数のUSBポート。普段使いで不足を感じる場面はおそらくないでしょう。
つなぎっぱなしにしておくケーブルは背面にまとめられるので、デスク上もすっきりします。機材が増えると複雑になりがちな配線もすっきりとまとまります。データ転送は最大10Gbpsに対応。Thunderbolt 4対応ではないですが、動画データや大容量ファイルの移動もスムーズで作業のテンポが落ちないのもいい感じです。
ちなみに最大100Wのパススルー充電にも対応しているのでノートPCの電源も一本化できます。充電用の配線が一本減るだけでも、意外と気持ちがいいものです。なお、Windowsでは3画面出力に対応しますが、Macでは1画面になります。
ポイント(3)トータルで見るとコスパがいい
Amazonでの販売価格は1万7000円弱。少し高めなので、購入には少し悩むかもしれません。ただ、据え置き用ドッキングステーションと、持ち運び用のUSB-Cハブを別で購入する場合と比べれば、そこまで高価な印象ではないかも。複数の製品をバラバラに管理するより、見た目も使い勝手もいいので、持ち物を増やしたくない人には特におすすめです。
購入時に注意する側面
ACアダプターのサイズ感
ひとつ気になるのはACアダプターの大きさです。高出力対応のため、コンパクトとは言いづらいサイズ感です。
電源タップ周りに余裕がない場合、設置場所を考える必要があります。デスク下にスペースがあるかどうかは確認しておきたいところ。
持ち運びもできますが、毎回バッグに入れるには少しかさばる印象。据え置き中心で使う想定なら問題になりにくいポイントです。
電源ボタンは背面に配置
電源ボタンは本体の裏側にあるので、設置位置によっては押しにくく感じるかもしれません。
頻繁にオンオフする使い方だと少し気になる可能性がありますが、この問題については配置を工夫すれば使いづらさは軽減できます。
なお、前面のLEDで通電状態は確認できます。動作しているかどうかはひと目でわかりますので、設置イメージを持っておくと安心です。
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