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Spigen「Mac miniスタンド付きケース Classic C1」

【懐かしい】Mac miniがボンダイブルーになって進化(?)する! 電源ボタンも押しやすくなるケースを使ってみた

2026年01月23日 17時00分更新

文● ドリまつ/岡本/ASCII 編集● ASCII

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【まとめ】Mac miniに遊び心と使いやすさを足す、ちょうどいいケース

 SpigenのMac miniスタンド付きケース Classic C1は、単なるドレスアップ用アクセサリーというより、Mac miniの立ち位置を少し変えてくれるアイテムです。性能や使い勝手はそのままに、見た目と触り心地に理由のある変化を加えてくる。その点が、このケースのいちばん分かりやすい価値だと思います。

 ボンダイブルーやタンジェリンといったカラーは、確かに好みが分かれます。ただ、懐かしさを知っている人には刺さりますし、知らない世代でも「無機質じゃないMac mini」として新鮮に映るはずです。

 そこにホコリ対策用のフィルターや、押しにくかった電源ボタンの改善といった実用的な工夫が組み合わさることで、見た目だけのケースで終わっていません。

昔のiMacをイメージしたかのようなタンジェリンとボンダイブルーの2色展開

 価格は5000円弱と、ケースとしてはやや高めです。ただ、Mac miniは一度設置すると長く使うことが多く、視界に入る時間もそれなりに長い製品です。その印象が変わることで、「ただ使うだけ」の存在から、少し気分よく使える道具になる。そう考えると、この価格にも納得感はあります。

 Mac miniをもっと自分のデスクになじませたい人。性能だけでなく、見た目や使い勝手にも少しこだわりたい人。Classic C1は、そんなユーザーに向いた、ちょっとした変化を楽しめるケースです。

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