Suicaのタッチ反応もチェック
FeliCaの電波がちゃんと飛んでいるか、また飛びすぎていないかの検証をするところでは、駅ナカのコンビニや売店などに置かれている決済端末だけでなく、東海道線や横須賀線、湘南新宿ラインや上野東京ラインのグリーン車の天井に設置されている「グリーン券情報読み取り部」の機械があった。
試作機がキチンとSuicaとして反応するかだけでなく、隣の席の読取り部まで電波が飛びすぎないかというチェックもしているという。
それとは別に、自動改札のタッチ部分もあり、端末とタッチ部分がどれだけ離れても反応するかなどの検証もできるという。
海外メーカーでも、FeliCa対応のスマートフォンは当たり前のようにラインナップされているが、「グリーン券情報読み取り部」まで準備して、検証作業をしているメーカーは、ほとんどないのではないだろうか。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第275回
トピックス
日本のミリ波どうなる? カギを握るのはやはりiPhoneか -
第274回
トピックス
iPhoneが変えた日本 キャリアとメーカーを揺るがした20年 -
第273回
トピックス
ANAモバイル開始、その裏で存在感を放つIIJ JALとの違いも鮮明に -
第272回
トピックス
アップル、グーグルに引き離される可能性 Androidを変える「先回りAI」の衝撃 -
第271回
AI
「石川さんに3000円振り込んで」住信SBIネット銀、AIに頼むだけの新サービス開始へ -
第270回
トピックス
楽天モバイル、黒字化の裏で不満噴出 通信設備に“2兆円投資”必要か -
第269回
トピックス
通信費が0円に? 楽天がモバイルWi-Fiをバラまく本当の狙い -
第268回
トピックス
mineoが“フルMVNO”に挑む理由 格安スマホ市場の変化が背景に -
第267回
トピックス
菅元首相に“ハシゴを外された”楽天モバイルの踏ん張りに期待 -
第266回
トピックス
スマホ値上げの足音 実質1.6万円のNothing Phoneが“最後の良心”に? -
第265回
トピックス
アップル巧妙な新手数料 スマホ法“肩透かし”で終わる可能性 - この連載の一覧へ













