Suicaのタッチ反応もチェック
FeliCaの電波がちゃんと飛んでいるか、また飛びすぎていないかの検証をするところでは、駅ナカのコンビニや売店などに置かれている決済端末だけでなく、東海道線や横須賀線、湘南新宿ラインや上野東京ラインのグリーン車の天井に設置されている「グリーン券情報読み取り部」の機械があった。
試作機がキチンとSuicaとして反応するかだけでなく、隣の席の読取り部まで電波が飛びすぎないかというチェックもしているという。
それとは別に、自動改札のタッチ部分もあり、端末とタッチ部分がどれだけ離れても反応するかなどの検証もできるという。
海外メーカーでも、FeliCa対応のスマートフォンは当たり前のようにラインナップされているが、「グリーン券情報読み取り部」まで準備して、検証作業をしているメーカーは、ほとんどないのではないだろうか。
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