NTTドコモとKDDIが相次いで値上げに踏み切った。
NTTドコモは月額4200円のスポーツ配信サービス「DAZN」を見放題にしつつデータ定額制の料金プラン「ドコモMAX」を6月よりスタート。従来プランに比べて1000円程度の値上げだ。
一方、KDDIはスマホと衛星との直接通信が使える「auバリューリンクプラン」を6月に開始する。こちらも従来に比べて330円程度の値上げであり、さらに既存のプランも8月に値上げする予定だ。
世間的には使い放題プランの値上げに注目が集まっているが、一方でKDDIはサブブランドのUQモバイルの料金プランを改定。値上げしてしまった。
UQモバイルは月額3279円→3828円に
従来の「ミニミニプラン」「トクトクプラン」「コミコミプラン+」という3つの構成から「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2つに集約化された。
データ容量4GBのミニミニプランがなくなったが、トクトクプラン2では5GBであれば各種割引適用後には1628円になるということで、こちらで対応できるという判断なのだろう。
コミコミプランバリューは従来よりも5GB増量し、データ容量が35GBになった。1回10分までの音声通話かけ放題にプラスして、Pontaパスも包含された。
ただ、通信料金は月額3828円と、従来の3279円から値上がりした。
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