アップルがiPhone 16 Proに搭載するA18 Proチップは、オンデバイスでのAI性能を高めるために大きな変更がくわえられる可能性が高い。Haitong International Securitiesのアナリスト、Jeff Pu氏が3月24日に予測を発表した。
同氏の投資家向けレポートによると、A18 Proチップはダイサイズが拡大されており、そこにトランジスタや専用コンポーネントを搭載してパフォーマンスを向上させている可能性があるという。
これによりオンデバイスでの生成AI機能が高められているそうだ。
一方、GPUコア数についてはA18 ProチップはA17 Proチップと同じ6コアにとどまっており、グラフィックス性能の向上は限定的になる可能性があるという。
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