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「GigaCrysta」がズラリ!アイ・オー・データ機器ブースで最適なゲーミング液晶を試そう【TGS2023】

2023年09月22日 22時20分更新

文● 藤田 忠 編集●ジサトラハッチ

ホール8 ゲーミングハードウェアコーナー 08-C05に構えるアイ・オー・データ機器ブース

 TGSおなじみのアイ・オー・データ機器ブース。今年は「esports Cafe」をテーマに、同社のゲーミング液晶ディスプレー「GigaCrysta(ギガクリスタ)」を多数用意し、ゲームスタイルに合ったディスプレーを見つけ出せるようになっている。

 6月に発売されたハイスペックなリフレッシュレート360Hz駆動に対応したフルHDゲーミング液晶の「LCD-GC251RXAB」と、240Hz駆動対応の「LCD-GC253U」で、360Hzと240Hzとの違いを体験できる。

 さらに、ここ最近人気となっているWQHD解像度に対応するうえ、リフレッシュレートが180Hzに向上したGigaCrysta最新モデルとなる「LCD-GDQ271JA」(近日発売予定)を用意し、実際にゲームをプレイして、その違いを体験可能になっている。

リフレッシュレート360Hzと240Hzの違いを、その目で違いを確認してみよう

GigaCrysta最新モデルとなるWQHD、180Hz駆動対応の「LCD-GDQ271JA」。「インフィニティ ストラッシュ ドラゴンクエスト ダイの大冒険」をプレイ可能だ(ただし、ゲームはリフレッシュレート60Hz固定とのこと)

 そのほかにも、ディスプレーサイズでの違いの体験から、広視野角ADSパネル採用モデルを使っての「ストリートファイター6」の2人プレイ体験、PlayStation 5と組み合わせたい4Kゲーミング体験、視界を覆うウルトラワイドゲーミング体験と、ゲーミング液晶ディスプレーの選択肢をひと通り試せるようになっている。

4Kゲーミング液晶ディスプレーは、31.5型「LCD-GCU321HXAB」と、27型「LCD-GCU271HXAB」を用意している。4K@120Hz対応で、PS5を最大限に楽しめる

どの角度からでもキレイな映像、発色で楽しめる広視野角ADSパネル採用モデルで、友達との対戦ゲームを問題なし。実際にプレイして試してみよう

アスペクト比21:9の3440×1440ドットに対応する「LCD-GCWQ341XDB」。横広々画面と相性抜群となるMMORPGの「ファイナルファンタジーXIV」を体験できる

 なお、同じホールにある08-C21 GALLERIAブースでも多数のGigaCrysta(ギガクリスタ)が使用されていた。足を運んでみるのも、おすすめだ。

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