アップルが2023年にリリースするiOS 17から、iPhoneでいわゆる野良アプリをインストールできるようになるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が4月16日付けのニュースレターで伝えた。
同氏によると、アップルはEUによる規制に準拠するために、2024年までにiPhoneのサイドローディング機能を開放する予定だという。
サイドローディングとはApp Store以外からもアプリをダウンロードできるようになる機能のことで、これによりApp Storeでは公開されていないアプリも利用できることになる。
もっとわかりやすく言えば、再びiPhoneでフォートナイトが遊べるようになる。
ただしこの機能が開放されるのはいまのところEU市場のみであり、将来的に日本市場でも開放されるかどうかはわかっていない。
なお、野良アプリのインストールにはセキュリティの問題がつきまとうが、そのあたりは自己責任ということになるだろう。
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