ズッシリ感のあるアメリカンサイズと重量に驚いた!
パッケージを開けて驚いたのは、フォリオ込みの本体の重さだった。気になったので計測してみると、なんと829gもあった。これは四半世紀前のCrossPadに近い。昨今なら、ほとんど超軽量級のモバイルPC以上の携帯重量だ。Amazonブランドのリーガルパッド(レターサイズ)と2色ボールペンの重量が、219gだから4倍近い重さだ。これでは気軽にアウトドアには持ち出せない。
Lifebookムサシより重いRoWriteの軽量化を検討
構造を見てると、どうもファブリック製のフォリオ部分と下敷き部分が、分離できそうだった。分離させて下敷き部分と専用ペンを持ち歩くなら、473gだ。メモパッドは純正でなくても利用できる雰囲気はあるが、専用純正メモパッドは上部に2個の穴が開いていてメモパッドの上下左右のズレを防止することができるので、やはり半専用メモパッドという理解が妥当だ。愛用のメモパッドなどと交換使用する場合は、注意が必要だ。
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