筆記には「リアルタイムモード」と
「オフラインモード」の2種類がある
RoWriteもほかのこの手のアナデジガジェットと同様、スマホに専用アプリを事前にインストールする必要がある。今回のアプリは、製品名と同じ「RoWrite」。最新バージョンは3.4.0だ。ユーザー登録をし、自分専用のノートブックを作成、RoWriteとアプリをインストールしたスマホをBluetoothでペアリングをする。
ペアリングが終了すれば、早速専用ボールペンで筆記を始められる。RoWriteには、スマホと連携してリアルタイムで筆記内容を目で確認しながら描き込むモードと、スマホとは無関係にRoWrite単体を持ち歩いて、いつでもどこでも思いついたままクリエイティブ作業ができるモードの2つがある。筆者は特にリアルタイムで描き込んだ内容を見る必要を感じないので、後者のオフラインモードで使っている。
リアルタイムモードでは筆記中にスマホ画面で線種や色、ペンの太さマーカーの色などを適時選択変更しながら描き込むことが可能だ。オフラインモードでは、全部書き終えたタイミングの良いところでBluetooth接続しRoWrite電源スイッチそばの【A】ボタンを押すことで一気にバッチ転送される。転送後、アプリ側で色付けなどのレタッチ処理は可能だ。
【A】ボタンのすぐ下にある【B】ボタンは、オフラインモードで描き込んでいる際に新規ページ替えが必要な時に押せば、それ以降の筆記は次ページの描き込みとなるデリミタ的な役割をしてくれるボタンだ。すべて描き込み後、RoWriteをスマホと無線接続し【A】ボタンを押せば、デリミタを考慮した複数ページが一気にスマホに送り込まれる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第900回
トピックス
AIロボット「LOOI」のために6台目のスマホまで衝動買い -
第899回
トピックス
紙幣とコイン、クレカをバランスよく収納できるLastDrip Designsのスマートウォレットを衝動買い -
第898回
トピックス
挿すだけで使える、やけに軽い大容量20000mAhパワーバンクを衝動買い -
第897回
トピックス
充電するには鼻を貸せ!? Ray-Ban Metaの小さな充電アダプターを衝動買い -
第896回
トピックス
黄金糖カラーの電卓腕時計を衝動買い -
第895回
トピックス
9年前の「謎の液体金属」に再会!? NASA生まれの磁性流体トイを衝動買い -
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い - この連載の一覧へ



















