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『ウマ娘』を今どうやって遊んでる?アスキー編集部のプレイヤーのこだわりをまとめてみた

2022年08月19日 11時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

現行のウマ娘をコンプ!100万円のPCでプレイする男

 一方、100万円でPCを作る男、ジサトライッペイは、私、ジサトラハッチがウマ娘のアニメをススメたところからアニメを見て、2期でガッツリとライスシャワーの魅力に取りつかれたという。ジサトライッペイは自慢の100万円超えのPCを、主にTwitterとウマ娘に使っている。

「リアルで競馬をやっていた時は、マヤノトップガンやビコーペガサスが走っていたころですが、アニメを見てからはライスが好きですね」とのこと。

 そのほか、好きなウマ娘はファインモーション、マチカネタンホイザ、カレンチャン、スイープトウショウと選びきれないほどたくさんいて、とにかくウマ娘はすべて揃えたい!という思いから、現在登場しているウマ娘は衣装違いのものまで全て揃えている。

「ゲームがプレイできない、やむを得ない事情でもない限りはコンプし続けますよ!」と、その意気込みは高い。

記事執筆時点でのウマ娘は、コンプリートしているジサトライッペイ。ずらりと並んだウマ娘の数は壮観だ

 編集部の誰よりもチャンピオンミーティングへの意気込みも高く、「チャンピオンミーティングは、ステータスが高いだけじゃ勝てなくて、レースの条件に合った必要なステータスと、スキルを見極めてウマ娘を育成する必要がある。枠順といった運も絡むし、そういったところがリアルな競馬にも通ずるところがあって面白い!」とのこと。

 チャンピオンミーティングのプラチナが取れたのは、去年のヴァルゴ杯だけなので、もっと今年はプラチナを増やしたい!と研鑽している。

ヴァルゴ杯はプラチナをゲットしたとのこと

 ちなみにウマ娘を機にリアル競馬にも復帰。AI予想も駆使して、100通り以上の組み合わせで、結果プラス収支になるよう賭けるスタイル。

「ゲームがきっかけで世界が広がるのが好きなんだよね」と、ウマ娘きっかけでリアル競馬も楽しめたことにはご満悦な様子。また、ボイス収集も編集部一熱心なので、コツを聞いてみたところ。

 七夕やクリスマスといったイベントの日は必ずログイン。名鑑レベルアップの通知ボイスは、意識して取らないとコンプできないので、初めて入手したウマ娘は、まずホームに設定してタップしてコメントを回収。朝、昼、夜、季節ごとにもログインして、ボイスをゲット。

 強化編成、ストーリー、レースに設定し、トレーナーノートで衣装替えをした際のボイスも2種類あるため、これも聞いておく。そして、「URAファイナルズ」、「アオハル杯」、「Make a new track!!」をプレイ。ウマ娘の誕生日は、逃さずチェック。実際の馬の種付けが1~6月に行なうため、誕生日はこの時期だけ気を付ければOK。

 あとはメジロドーベルやライスシャワーなど、トレーナーの性別が異なるとコメントが変わるので、それも忘れずに!とのこと。

全ウマ娘がいることも大きいが、ボイスを1万以上解放している。かなり頑張っているのでは?

 ちなみに7月27日に配信された「ぱかライブTV Vol.19」で、新ウマ娘として現役で走っている「デアリングタクト」の情報が公開された。近年の競走馬もウマ娘化するのか期待も高まっている。

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