接近してフードを撮影すると“近すぎ!”って怒られることが多い。少し引いて戻すと撮影できる。ギリギリ15〜20cmくらいなら大丈夫なことが多い。今回はLeitz Phone 1に似合う高級グルメがなくて残念だ
プロ級の先生方が仰せの“フード系の撮影がイマイチ……”に納得だが
粘っこい雰囲気と背景ボケのフード写真はなかなかライカ
Leitz Phone 1の発表会の時にはカメラ機能はまだ動作していなかったようだが、最近はLeitz Phone 1のテスト機の貸し出しが始まったのか、筆者のように既に手に入れた人がいるのか、ネット上には多くの先人プロの撮影写真が登場してきている。
筆者の気になったのは先人のプロ級の先生方が、仰せの“フード系の撮影がイマイチ……”というのを何度か目にしたことだ。実際にやってみると仰せのことが感覚的にはよく分かる。要は近景はシャキシャキとスピーディに撮影が進まないのだ。
一番嫌なのはクローズアップで撮りたい食べ物に近づくと、必ず画面に登場する“もう少し離れて撮影してください”というシステムメッセージだ。しかし実際に何度も撮影してみると最短撮影距離は感覚的には15cmくらい。これより近いと確実に注意される。
いい加減な筆者は、怒られたら一度少し離れて2.0x(48mm)で撮影するか、時間はかかるが徐々に再度15cmギリギリまでジリジリと寄って1.0x(24mm)で撮影することで個人的には満足している。今回は、Leitz Phone 1に大金を注ぎ込んでにわか貧乏になってしまったので、B級グルメばかりで高級スマホの写真の素材としては恐縮レベルだ。しかし油絵のように、粘っこい雰囲気と背景ボケのフード写真はなかなかライカしてる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第895回
トピックス
9年前の「謎の液体金属」に再会!? NASA生まれの磁性流体トイを衝動買い -
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく - この連載の一覧へ














