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Veeam Japanブログ

Active Directoryにおけるバックアップと管理のベストプラクティス

2021年04月12日 10時00分更新

文● 望月 秀人/ヴィームソフトウェア 編集● ASCII

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本記事はヴィームソフトウェアが提供する「Veeamブログ」に掲載された「Active Directoryにおけるバックアップと管理のベストプラクティス」を再編集したものです。

 皆さんもご存じの通り、Active Directoryはユーザやコンピュータ等を統合管理するために非常に多くの企業、組織に導入されています。ユーザのアカウント情報も含まれているので、Active Directoryに障害が発生したり、管理データが失われた場合の影響は非常に甚大となります。多くの組織では、そのような事に備えて「マルチドメインコントローラ(マルチDC)」で構成するなど対策を取られていらっしゃいます。また、新しいWindowsでは「ごみ箱機能」も備えており、誤削除してしまったADオブジェクトを復元することができます。ただ、Windowsの機能で提供されている「マルチDC」+「ごみ箱機能」では保護できない障害、管理データ損失パターンがあることを忘れてはいけません。

 Veeamが実施したウェビナー「Active Directory:管理とバックアップのベストプラクティス」では、ADの基本知識のご紹介を説明しながら、より高度なデータ保護の内容まで踏み込んでご紹介しております。特に皆さんに確認いただきたいところをピックアップしてご紹介します。

 Active Directoryの障害ってワンパターンじゃないですよね?障害パターン別の復元方法のご紹介~ここを見れば復旧に使うべきツールがWindowsツールなのか、Veeamなのかがすぐにわかります!(動画再生 34:33~)

 障害パターンによって、Windowsツールで復旧できるのか?Veeamのようなデータ管理ツールを使わないといけないのかをすぐに判断できるようになります。

 とはいえ、一番発生が多い障害パターンがあります!多くのお客様が利用されている「マルチDC環境」の障害で多い、一台のDCが破損するケースの復旧方法はこちら!(動画再生 36:18~38:05)

 こちら実際にお客様からSIer様からも多く質問いただく内容です。ウェビナー内でご紹介している通り、Veeamを使うと、とても簡単に復旧ができます!

 VeeamでADの保護をするにはどうすればよい?~ADバックアップ/復元をする場合のVeeamシステム構成のご紹介(動画再生 23:03~34:07)

 VeeamのAD保護システム構成のご紹介や操作を、わかりやすいデモを交えてご紹介しております。「リカバリの検証」ができることはVeeamならではですね!

 リカバリは「いかに簡単」に、さらには「柔軟に」できることが重要ですよね? Veeamは専用ツールで実現できます!~ ADデータ専用復元ツール 「Veeam Explorer for Microsoft Active Directory」のご紹介(動画再生 16:57~21:04)

 Veeam Explorerは対象アプリケーションに合わせて非常に柔軟に復元できるように設計されております。特にAD専用Veeam Explorerについては「Compare with Production」機能が秀逸です!詳しくは本ウェビナーでご確認ください!

 こちらで ご紹介したポイントの部分以外も、削除されたADオブジェクトのWindows標準機能での取り扱いの仕方などわかりやすく解説されておりますので、お時間のある人はウェビナーの冒頭から通しでご覧いただくことをおすすめいたします。

 ↓ウェビナーの視聴はこちら↓

 https://www.veeam.com/jp/videos/active-directory-best-practices-jp-16524.html?rwty

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