このページの本文へ

Veeam Japanブログ

Veeam、IDC調査でデータ保護サービスプロバイダーの世界同率1位に

2022年06月21日 17時00分更新

文● Anand Eswaran 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

本記事はヴィームソフトウェアが提供する「Veeamブログ」に掲載された「Veeam、データレプリケーションと保護サービスのプロバイダーとして世界同率1位に」を再編集したものです。

 さまざまな形で次から次へと困難が襲ってくる現代。Veeamは常に、お客様を成功に導くことを理念に掲げ、力を尽くしています。サイバー脅威の拡大とハイブリッドクラウドの複雑さによって、ITリーダーはサイバー保護戦略の見直しを余儀なくされました。かつてバックアップは、可能性が極めて低い事態に対する保険と考えていれば十分でした。それが今では、避けられない現実からのリストア手段となっています。ユーザーのニーズも変わりました。ですが、ユーザーのニーズがVeeamの事業活動の中心にあることは変わりません。

 Veeamはこれまでも、これからも、クラウド、仮想、物理、SaaS、Kubernetesのどこであっても、データの安全と保護に注力します。VeeamのDNAは、データのセキュリティ、保護、完全性を確保することです。ビジネスの拠り所としてデータ復元が必要なことを、私たちは理解しています。なぜなら、実際に必要だからです。私たちを取り巻く世界は変化しても、データはいつでも利用可能であるという確実性を、Veeamはユーザーに提供し続けています。

 このたび、Veeamの努力がIDCによって再び認められました。2021年下半期、IDCのデータレプリケーションと保護市場の調査において、全世界のプロバイダーでVeeamは同率1位という成績を達成しました*。世界市場における前年比収益成長率は、市場平均を11.1%も上回っています。

 2021年下半期の『IDC Semiannual Software Tracker』によると、データのレプリケーションおよび保護市場における全世界のベンダー上位5社の中で、Veeamは最も高い前年比成長率(14.8%)を達成しました。これは、他のベンダーの合計や、全体の市場平均よりも高い数字です。事実、Veeamの前年比成長率は、上位5社でVeeamの次にランクインしているベンダーの2倍以上となっています。

 これは素晴らしい功績です。チームの皆さん —社内チームおよびパートナーエコシステム— が成し遂げたことを誇らしく思います。

IDC Semi-Annual Software Tracker:データのレプリケーションおよび保護

成長の変化:2021年下半期上位5社 – 全世界

 驚くべき成長を遂げ、市場のリーダー企業としてIDCに認められたことを誇りに思います。しかし、それ以上に、Veeamを信頼し、サポートし続けてくださっているお客様やパートナーの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。皆様はVeeamにビジネスを賭けてくださっているわけですから、Veeamは常に皆様を一番に考えて取り組んで参ります。

 世界市場での素晴らしい成績のほかにも、Veeamは市場シェアにおいてEMEAとLATAM地域で1位を、APJ地域で3位を獲得しました。また、3つの地域全てで、上位5社の中で最も高い前年比成長率を達成しています。EMEA、APJ、そしてLATAM担当チームの皆さん、本当におめでとうございます。サービスエリア全体で2桁の前年比成長率を達成するというのは、決して小さな功績ではありません。お客様のビジネス目標達成をサポートするシンプルなデータ保護ソリューションを提供する、という理念によって、Veeamは皆様に選ばれるプロバイダーとなりました。

 Veeamは2022年下半期も、ワクワクするようなリリースを多数予定しています。VeeamON 2022でそのお知らせができることを楽しみにしています。

 改めまして、当社スタッフやパートナーの皆様の献身的な仕事ぶりと、Veeamに対するお客様の信頼に感謝申し上げたいと思います。この結果はひとえに、皆さんの努力の賜物です。

 ありがとうございました。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  3. 3位

    TECH

    二酸化炭素を資源に変える新触媒、新しい合金を電気で合成

  4. 4位

    デジタル

    ヤマハ、RTX1300の「ひかり電話アダプターモード」を解説する無料ウェビナーを10月15日に開催

  5. 5位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  6. 6位

    sponsored

    乱立する文書管理をBoxに統合へ、オークネットは基盤整備で「AIをビジネスの武器にする」

  7. 7位

    sponsored

    ルールは作ったが… 現場の「勝手にAI利用」が止まらない! どうやったら防げた?

  8. 8位

    ソフトウェア・仮想化

    Microsoft IQとは? AIエージェントが必要とする理由は? マイクロソフトの担当幹部が解説

  9. 9位

    IoT

    フィジカルAI時代を見据え、NTTドコビジがNaaS基盤を強化 数万台のIoTデバイスをセキュアに管理

  10. 10位

    デジタル

    Zscaler Internet AccessのIKEv2接続例 ヤマハRTX1300でZIA経由の冗長IPsec VPNを構築する方法

集計期間:
2026年09月22日~2026年09月28日
  • 角川アスキー総合研究所