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Veeam Japanブログ

Veeam、ガートナー・マジック・クアドラントで6回目となるリーダーに選出

2022年08月22日 17時00分更新

文● Danny Allan 編集● ASCII

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本記事はヴィームソフトウェアが提供する「Veeamブログ」に掲載された「ガートナー・マジック・クアドラントで6回目となるリーダーに:実行能力の高さでは3年連続で最も高い評価」を再編集したものです。

 今年は信じられないほど速く時間が過ぎます。私はこの間、ほとんどの時間をVeeam社員、パートナー、お客様とともに過ごしました。このチームに関して長く持ち続けている印象は、一番大切なのはお客様ですが、非常に僅差の第2位はチームであるというものです。Veeamチームによるお客様の成功や、メンバーに対する献身には、最大限の誇り以外の言葉が見つかりません。私たちは、クラウド、仮想、物理、ハイブリッド、SaaS、Kubernetesにわたる最新のデータ保護ソリューションのNo.1 プロバイダとして戦略的なビジョンを果たすために、激動のマクロ環境を一丸となって生き延びてきました。

 Veeamは、お客様のデータがどこにあろうとも保護するという使命に集中的に取り組み続けていることは、VeeamON 2022で集約的に示したとおりです。VeeamON 2022では、私たちがどのように革新を成し遂げてお客様とパートナーの成功を実現するかを世界中からの来場者にお伝えしました。私たちのイノベーションとエコシステムへの貢献が評価され、Veeamが2022年版ガートナー・マジック・クアドラント、エンタープライズ向けのバックアップと復元ソフトウェアソリューション部門1において6回連続のリーダーに選出されたこと、および3年連続で実行能力で最高評価を獲得したことを誇りに思います。

 リーダーになることは容易ではありませんが、6回連続でリーダーとしての確固たる立場を確保できたことは、Veeamのビジョンと戦略が市場と共鳴していることを示しています。ただし、ビジョンと戦略は実現できなければ価値がありません。私は、私たちが3年連続で実行能力で最高評価を獲得したことを喜ばしく思います。この評価は、私たちが市場でNo.1 最新のデータ保護プロバイダであると確信させてくれます。私はVeeamONで、Veeamがここ1年で30を超える製品のアップデートを発表したことをお伝えしました。これには、AWS、Azure、Google Cloud全体にわたってデータを保護するクラウドネイティブのソリューションが組み込まれたVeeam Backup & Replication v11aが含まれます。これらのイノベーションにより、Veeamは、2021年度に年間経常収益の前年比27%増を実現できました。これは、Veeam Backup for Microsoft 365ビジネスの成長率が予想を上回って前年比73%増に達したこと、Veeam Availability Suiteの前年比成長率が36%を超えたことに起因します。私たちの成長は2022年度も続いています。第2四半期の年間経常収益は前年比22%増に達し、450,000を超えるお客様とともに、お客様重視のチームが収益を確保していることを実証できました。このことは、ガートナーの正当な評価によって証明されています。このような成長とお客様の成功は、私たちが強固な市場のリーダーである理由を実証しており、今後もこのリーダーシップは拡大し続けるでしょう。

 今年度のガートナー・マジック・クアドラントの評価を獲得する上で私たちのパートナーのエコシステムやVeeamの社員全員が果たした役割に祝意を表すとともに、お客様の変わらぬご支援に感謝申し上げます。今後数ヶ月にわたってVeeamはさらに多くの製品やサービスを提供する予定ですが、私は、2023年度も私たちが再度リーダーとなることを確信しています。


 ガートナー社では、リサーチ出版物に記載されたいかなるベンダー、製品、サービスも推奨することはありません。また、技術の利用者に対して、最高の評価やその他の指名を得たベンダーのみを選択するように助言することもありません。ガートナー社のリサーチ出版物は、ガートナー社のリサーチ部門の見解を示したものであり、事実の記述として解釈すべきものではありません。ガートナー社は、明示的または暗黙的を問わず、商品性や特定目的に対する適合性を含め、このリサーチに関して一切の保証を負いません。

 GartnerおよびMagic Quadrantは、米国および世界各国におけるGartner, Inc.および関連会社の登録商標およびサービスマークであり、許諾なく使用することは認められません。複製不許可。

1 『Gartner Magic Quadrant for Enterprise Backup and Recovery Solutions』ミヒャエル・ホック、ニック・シンプソン、ジェリー・ローズマン、ジェイソン・ドナム(2022年7月28日)。

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