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篠原修司のアップルうわさ情報局 第581回

アップル新型iPhoneにペリスコ型ズームカメラ検討か

2020年12月17日 13時30分更新

文● 篠原修司

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 アップルがiPhoneの光学ズーム機能を強化するためにペリスコープレンズを製造できるサプライヤーを探しているという。韓国メディアETNewsが11月27日に報じた。

 ペリスコープレンズは光を90度屈折させることで、レンズとセンサーを水平ではなく直角に配置できる機能を持つ潜望鏡のようなカメラだ(ペリスコープは潜望鏡の意味)。

 これによりスマホのような薄い端末でも、高倍率の光学ズームを搭載できるようになる。たとえばサムスンは同技術を利用した10倍ハイブリッド光学ズーム端末「Galaxy S20 Ultra」を発売している。

 同紙によるとアップルはiPhoneの光学ズーム機能を強化するため、ペリスコープレンズの技術と特許を抱えている特定の会社と話を進めているとのことだ。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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