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Windows情報局ななふぉ出張所 第219回

メモリーは8GBで十分:

アップル「M1版MacBook Air」メインマシンとして使える

2020年11月26日 09時00分更新

文● 山口健太 編集● ASCII

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M1版「MacBook Air」店頭モデルを購入した 筆者撮影

 アップルの独自プロセッサー「M1」を搭載したMacが発売され、購入した人から好評の声が上がっています。Mac miniを使ってみて衝撃を受けた筆者は、個人用にもMacBook Airを購入。仕事用のメインマシンとして使っています。

■もう「AirかProか」で悩まない

 ノート型のMacを購入する上で「MacBook Airか、それともMacBook Proか」という選択肢は悩ましいものがありました。

 インテル版のMacBook AirとMacBook Proは性能とバッテリー駆動時間が一長一短の関係にあったのに対し、M1搭載のMacBook Airは高性能と省電力を両立したのが特徴です。

 長時間の動画エンコードなどの用途や、キーボード上部の「タッチバー」が必要ならばM1搭載MacBook Proが向いているものの、ほとんどの用途はMacBook Airで十分といえそうです。

MacBook Airは指紋認証のTouch IDのみ搭載、タッチバーはない

 次に悩むのがカスタマイズモデル(CTO)の存在です。筆者の場合、Mac miniをレビューした経験からメモリーは8GBで十分と判断し、メモリーが8GB、SSDが512GBの店頭モデルを買うことにしました。

 購入にあたってはビックカメラの店頭でLINE Payを利用。3%のビックポイント還元に加え、アップル製品にも有効な5%オフのクーポン、3%還元のVisa LINE Payカードによる「チャージ&ペイ」、楽天ビックの「来店予約」も活用しました。アップルストアのように返品はできないものの、合計11%以上の還元を受けられました。

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