競合製品よりコンパクトなカードサイズ
次にカードについて。さすがにエンスージアスト向けまでカバーするとそれなりのサイズにはなるのだが、300Wということもあって、競合製品と比較するとコンパクトであることを強くアピールした。
ファンの騒音はフル稼働時でも37dBに抑えたとしており、全長も一般的、通常の8ピンケーブルが利用できるとし、放熱もコンサバティブな形で行なわれるとする。電源も650~750Wのもので済むとされ、また水冷キットもOEMから用意されるとしている。
全長は10.5インチ(266.7mm)。これも、独自設計で巨大なサイズの製品を出すメーカーがあるので油断はできないが、このサイズで収まるのは正直助かる。カードベンダーもこれを維持してくれると助かるのだが
現時点ではekwbには対応水冷キットが掲載されていないが、これはRadeon RX 6000シリーズの発表にあわせて掲載されるのだと思われる
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