このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

魅惑の軽スポーツ「ホンダ・S660」で遊ぼう 第17回

S660用アクセサリー紹介 前編

ホンダ・S660のコンプリートカーとModuloブランド装着車の違いに迫る

2020年10月24日 15時00分更新

文● 栗原祥光(@yosh_kurihara) 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

かゆいところに手が届くようになる
インテリアパーツ

ホンダアクセスの純正アクセサリーを満載したS660の車内

運転席側のドアライニングパネル。スエード調の触り心地が愉しめるほか、小さなポケットも用意されている

助手席側のドアライニングパネル

 インテリアに目を向けると、ドアライニングパネル(3万5200円)に一部仕様変更がありました。まずはラックススエード/ブラック×グレーという2トーンカラーに変更されたほか、ブラック×レッド、ブラック×グレーのどちらも運転席側に小さなポケットが追加されました。このポケットがコインパーキングの駐車券を入れるのにとても便利! センターコンソール付近はスマホやら鍵やらでゴチャゴチャしがちですし、S660はバイザーにポケットがないですからね。

メーターパネルに取り付けられたカーボン調インテリアパネル

センターコンソールパネルに取り付けられたカーボン調インテリアパネル

助手席側エアコンダクトもカーボン調にできる

 目新しく映ったのは、メーターパネルのバイザーおよびセンターコンソールパネル、助手席側エアコンアウトレットに装着されたカーボン調のインテリアパネル(1万7600円)。このようなアイテムは他社からも登場していますが、αグレード及びModulo Xに標準装備されているステアリングスイッチ周りのカーボン調加飾とマッチするばかりか、後付け感がとても少ないのが美点。カーボン好きにはたまらない一品です。

純正ナビのスカイサウンドインターナビ

 スカイサウンドインターナビ(22万2200円/テレビチューナー搭載は26万2900円)は、7インチと小さいものの、メーカー純正オプションのセンターディスプレイと比べて多機能かつ高精細なのが美質。慣れの問題もありますが、スマホ系ナビアプリと違い、操作方法や道順がわかりやすいのもイイですね。

後方視野角が大幅に広がるアドバンスドルームミラー

リアウインドウに取り付けられたアドバンスドルームミラーのカメラ

 アドバンスドルームミラー(7万4800円)も素敵なアイテム。S660はルームミラーから見える後方視野角は左右約10度と狭いのですが、このアドバンスドミラーは左右約40度へと広くなります。こういったミラーは慣れないと距離感がつかみづらい場合がありますが、ミラー位置とカメラ位置が近いためか、それほど違和感は覚えませんでした。

蓋を閉めた状態のアシスタントボックス

蓋を半分開けたところ。ペットボトルの飲料などを置くのに便利そう

蓋をすべて開けたところ。仕切り板を寝かせて一つのボックスとして使うことも可能だ

側面にはカード入れを用意。駐車券などを挟むのに便利だ

折りたたんで助手席のシートバックに収納可能だ

 個人的に「コレはイイ!」と感心したのがアシスタントボックス(1万7600円)。助手席に取り付ける小物入れです。助手席を荷室にするのはS660オーナーあるあるですが、どうしても乱雑になりがち。このボックスがあれば綺麗に収納できます。人が乗る時はサッと畳めて助手席背面のポケットに収納できる点も◎。きっと普段からS660に乗っている人が考えたのかな? と思えるアイテムです。

助手席背面にとりつけたドキュメントバッグ

 ドキュメントバッグ(4400円)もなかなかの商品。車検証やメンテナンスノートなどを入れておくのにピッタリの大きさで、しかも取り付けはシート背面側の壁面にマジックテープで取り付けるだけという手軽さがイイですね。

運転席と助手席の間に取り付けたシートセンターバッグ。シートと同じ質感なのも◎

 シートセンターバッグ(2万7500円)は、ボディーバックにもなるアイテム。運転席と助手席の間にあるコンビニフックに引っ掛けて使います。「普通のボディーバッグでいいじゃないか?」と思い、自前のボディーバッグをかけてみると納まりづらいんですよね。「まさに隙間商品」といったら失礼でしょうか。シートと同じ質感の素材が使われているのもイイですね。

運転席左側に取り付けられたニーパッド。これはドライビングパッド(1万5400円)で販売されている

左ひじを置くのに適しているコンソールパッド。ニーパッドと共にドライビングパッドに含まれている

 他にもアクセサリーは多く、あると絶対にイイと思えるものばかり。車検や定期点検の際に「ついでに……」と注文してしまいそうです。

 さて、次回は純正アクセサリーパーツの後編をお届けします。Moduloブランドを中心に新作パーツを紹介していきます。

■関連サイト

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ