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T教授の「戦略的衝動買い」 第596回

スマホと連携する92gのハンディプリンター「Selpic P1」を試した

2020年08月27日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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スマホ側にダウンロード導入するアプリはこのQRコードをスキャンする

スマホにインストールするSelpic handy printerというアプリが、オフィスや自宅内Wi-Fiルーターを介してSelpicとコミュニケーションする

QRコードからアプリをスマホにインストール

 今回は筆者の常用スマホであるHUAWEI Mate 20 ProとGalaxy Foldの2機種をSelpicと連携して、実際に何度も印刷作業をした。アプリは添付されているカードに記載されているQRコードをスキャンしてGoogle Playから"Selpic handy printer"アプリをダウンロード、インストールするだけだ。

アプリはメールアドレスで登録ログインし、スマホが見つけたSelpicをWi-Fiルーターに接続するだけ。無事接続作業が終了すると、Sekpicアプリが起動し、Wi-Fiアンテナアイコンが青くなる

 アプリを起動し、メールアドレスを登録してログイン、対象プリンターにはコンパクトなSelpic P1を選択、Selpicを自宅やオフィスの2.4GHzをサポートするWi-Fiルーターに接続すれば、すぐにSelpicアプリの初期画面が表示される。Selpicは自宅やオフィスのWi-Fiネットワークに接続し、同じネットワーク上にあるスマホから送られてくるデータを印刷する仕組みだ。

 充電池駆動であるSelpicのバッテリー消費を抑える目的だとは思うが、電源オンの状態でも一定時間が経過すると、Selpicは指定されたWi-Fiルーターとの接続を自主的に切ってしまうことがあるが、その場合はSelpicアプリ上から再接続を実行すれば解決する。

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