各種キーボードショートカットも慣れれば問題なし!
ほぼWindowsモバイルPCしか、それもほとんどがThinkPadしか知らなかった筆者にとって、Chromebookの見慣れないファンクションキーや様々なショートカットキーに慣れるには少し時間が必要な感じがした。
しかし、ファンクションキー列の左右の端にあるESCと電源オンオフキーを除けば残りはたったの10個。その中でもWindows環境では見慣れないアイコンは、Re-load、全画面化、全タスクビュー程度の2〜3種類なので慣れるのも一瞬だった。
またキーコンビネーションによるショートカットは、"CTRL+ALT+/"の同時押しで、いつでも画面上にショートカット一覧が表示されるので、思い出せない時や困った時でもこのショートカットさえ覚えていれば安心だ。
ラップトップPCでの原稿書きでは、頻繁に使うことの多いスクリーンショットもキーコンビネーションとタッチパッドの操作で、全画面から任意のウィンドウ、画面上の任意の一部エリアなど自由自在に選択キャプチャーできる。スクリーンショットはマイファイルのダウンロードフォルダの中に、スクリーンキャプチャファイルとしてタイムスタンプ付きのPNGファイルとして自動保存される。
モバイル環境で脳の司令のまま溢れてくるテキストを原稿にするだけならたった1台のChromebookでも十分可能だが、外部情報や写真ファイルを横目で参照しながら原稿や企画書を書くには、11.6インチWXGA程度の画面ひとつではちょっと苦しい感じだ。今回、筆者は以前衝動買いしたThinkVision M14をChromebookのType-C USBポートに接続してデュアルスクリーンモードで原稿を書いた。
画面だけでなく原稿をドラフト印刷してみたくなれば、クラウドプリント機能を設定さえしていれば、どこからでも任意のプリンターに印刷出力も可能なので、クラウドネイティブ世代のChromebookさえあれば、オフィスでも自宅でも、オン・ザ・ウェイでもプリントアウトは完璧だ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第879回
トピックス
満充電で自らプラグを抜く!? 1個1200円の自立型「自動切断アダプター」を衝動買い -
第878回
PC
安心の国内企画「240W」対応USBケーブル やわらか極太USBケーブル4本セットを衝動買い -
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い -
第874回
スマホ
1万6000円でAIとの会話が実現できるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を衝動買い -
第873回
スマホ
Googleの忘れ物ネットワーク「Find Hub」の実力のほどを秋葉原で実体験! 新トラッカー「amine」を衝動買い -
第872回
AV
IKEAのBluetoothスピーカー用のバッテリーパックを往復3時間かけて1年遅れの衝動買い -
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い -
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… -
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う - この連載の一覧へ















