●テレワーク向きのヘッドフォンも展開
マイクロソフトでは「Surface Headphone 2」といった周辺機器も6月以降に発売する予定だ。マイクロソフトとしては音楽を楽しむヘッドフォンというよりも「仕事に集中するためのヘッドフォン」という位置づけで製品を開発してきた。
テレワークで自宅で仕事をしていると、家族が見ているテレビやYouTube、さらには家族が参加しているビデオ通話の音が聞こえてきて、結構、イライラすることも多い。そんな中、Surface Headphone 2があれば、自分のビデオ会議や仕事に集中できることだろう。
Surface Headphone 2はデュアルマイクにより、通話がクリアになるように配慮されている。ちなみにSurface Go 2などもデュアルスタジオマイクによりビデオ会議などの音質がクリアになる。
実際、ここ数ヵ月、様々なビデオ会議などに参加してきたが、通信環境だけでなく、参加者が使っているマイクやヘッドフォン、イヤホンマイクの性能によって、声の聞こえ方がまるで違うというのが実感できた。
音質が悪く安定しないと、それだけで聞く気が失せてくるほどだ。いいビデオ会議をするには参加者それぞれがマイクの音質にこだわる必要がありそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第275回
トピックス
日本のミリ波どうなる? カギを握るのはやはりiPhoneか -
第274回
トピックス
iPhoneが変えた日本 キャリアとメーカーを揺るがした20年 -
第273回
トピックス
ANAモバイル開始、その裏で存在感を放つIIJ JALとの違いも鮮明に -
第272回
トピックス
アップル、グーグルに引き離される可能性 Androidを変える「先回りAI」の衝撃 -
第271回
AI
「石川さんに3000円振り込んで」住信SBIネット銀、AIに頼むだけの新サービス開始へ -
第270回
トピックス
楽天モバイル、黒字化の裏で不満噴出 通信設備に“2兆円投資”必要か -
第269回
トピックス
通信費が0円に? 楽天がモバイルWi-Fiをバラまく本当の狙い -
第268回
トピックス
mineoが“フルMVNO”に挑む理由 格安スマホ市場の変化が背景に -
第267回
トピックス
菅元首相に“ハシゴを外された”楽天モバイルの踏ん張りに期待 -
第266回
トピックス
スマホ値上げの足音 実質1.6万円のNothing Phoneが“最後の良心”に? -
第265回
トピックス
アップル巧妙な新手数料 スマホ法“肩透かし”で終わる可能性 - この連載の一覧へ











