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石川温のPCスマホニュース解説 第75回

時代がマイクロソフトに追いついた:

マイクロソフト新型Surface、テレワークで真っ先に選ばれる可能性

2020年05月11日 09時00分更新

文● 石川温 編集● ASCII

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 5月6日までだった緊急事態宣言が、5月末まで延長されることとなった。

 そんな中、オフィスワーカーたちは、この数ヵ月、テレワークが当たり前になりつつある。営業している家電量販店ではウェブカメラやPC向けのマイクの売り上げが絶好調。ほとんどの商品が品切れというところも多い。自宅からMicrosoft TeamsやZoom、Google Meetと言ったビデオ会議アプリを使い、打ち合わせや会議、はたまた飲み会に参加する毎日だ。

 そんな中、日本マイクロソフトは、LTE通信モジュールを内蔵したモデルもある「Surface Go 2」を5月12日から発売すると発表した。

 初代モデルの画面サイズは10インチだったが、Surface Go 2ではデザインや大きさはそのままに画面サイズが10.5インチに大型化した。また、Intel Core M3搭載モデルを用意するなど、初代に比べてパワーアップもしている。一方でエントリーモデルは6万5780円からと手軽な価格に抑えてきている。

 マイクロソフトがこのタイミングで狙うユーザー層は主に3つだ。

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