シンプルだがゲーミングらしさもある筐体でどちらの用途にも使えるデザイン
10万円ちょっとでPCゲーム入門や超快適に仕事したい人にオススメ! 6コアCPUとGTX 1650搭載ゲーミングノートPC「FRLN910/WS」をチェック
2020年04月24日 15時00分更新
平日も休日も家にいることが多い昨今、1日の過ごし方が変わってきている。平日は自宅で仕事をこなし、休日も自宅でできることをやる。仕事が快適にできる環境にしたい人、休日をより充実させたい人にオススメしたいのが、ゲーミングノートパソコンを自宅に導入するということだ。
ゲーミングパソコンは、スタンダードなマシンと比べて性能が高く、とくにグラフィックス処理が強化されているので、ゲームだけでなく普段の作業をより快適にできたり、写真・動画編集といったクリエイティブな作業もこなせる性能を持っているのが特徴。加えて、ノート型であればデスクトップと比べて設置場所を選ばず、室内での持ち運びはもちろん、たまに外出先に持ち運んでの作業も可能になる。
仕事を超快適にこなしたい、この機会にPCゲームを始めてみたいという人にオススメしたいのが、FRONTIERの15.6型ゲーミングノートパソコン「LNシリーズ」の「FRLN910/WS」だ。第9世代のハイエンドノートパソコン向けのCore i7-9750HやGeForce GTX 1650を搭載するほか、16GBメモリー、1TB SSD(M.2接続/NVMe対応)を採用。この構成で、今ならゴールデンセール対象モデルとして税別10万9800円(4月22日現在)で購入できる。
Core i7-9750HとGeForce GTX 1650の組み合わせで10万円ちょっとという価格のマシンは見かけなくもないが、16GBメモリー、1TB SSDを採用することを考えると、かなりコスパの高いモデルといえる。今回は、FRLN910/WSがどういったゲーミングノートパソコンなのかを紹介したい。
| 試用機の主なスペック | |
|---|---|
| 機種名 | FRLN910/WS |
| CPU | Core i7-9750H(2.6GHz~最大4.5GHz)、6コア/12スレッド |
| グラフィックス | GeForce GTX 1650 |
| メモリー | 16GB |
| ストレージ | 1TB SSD(M.2/NVMe)、Intel 660p |
| ディスプレー | 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア、IPSパネル |
| 内蔵ドライブ | ー |
| 通信規格 | 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0 |
| 内蔵カメラ | 約100万画素ウェブカメラ |
| インターフェース | USB 3.1 Gen2、USB 3.1 Gen2(Type-C)、USB 3.0、USB 2.0、HDMI出力、Mini DisplayPort、有線LAN端子、マイク入力、ヘッドフォン出力、SDカードスロット |
| サイズ/重量 | およそ幅361×奥行258×高さ27.9mm/約2.1kg(バッテリー含む) |
| OS | Windows 10 Home(64bit) |
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