インバースネット、第10世代Coreプロセッサー搭載の省スペースデスクトップ

文●ASCII

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 インバースネットは6月19日、インテル第10世代Coreプロセッサー(開発コードネーム:Comet Lake-S)を搭載するデスクトップPC「CSシリーズ」の販売を開始した。販売はFRONTIERダイレクトストアにて。

 CPUやメモリー、ストレージ容量の異なる3モデルを用意。いずれも14nmプロセスで製造されたインテル第10世代Coreプロセッサーを搭載するほか、マザーボードにはASRock製の「H410M-ITX FRONTIER」仕様を採用。

 メモリーはPC4-23400(DDR4-2933)に対応し、最大32GBの搭載が可能なほか、PCI Express 3.0 x4帯域の使用で最大32Gb/sの転送速度を実現可能なUltra M.2スロットを装備する。映像出力はHDMI×1、DisplayPort 1.4×1を備え、2画面同時出力ができる。インターフェースには、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB 2.0×2を装備する。

 そのほか、チップセットはH410、グラフィックスはインテル UHD グラフィックス 630、電源は300W 80PLUS BRONZE、OSはWindows 10 Home 64bitを搭載する。

 本体サイズはおよそ幅93×奥行き310×高さ293mmの省スペース設計ながら、DVDマルチドライブや、SSD+HDD、NVMe SSD+HDDなど複数のストレージを内蔵できる拡張性も備える。

 最上位モデルのスペックは、CPUがCore i7-10700、メモリーが16GBメモリー、ストレージが500GB SSD(M.2 NVMe)+1TB HDD。価格は税別9万4800円。

 中位モデルのスペックは、CPUがCore i5-10400、メモリーが8GBメモリー、ストレージが480GB SSD。価格は税別6万8800円。

 下位モデルはのスペックは、CPUがCore i3-10100、メモリーが8GBメモリー、ストレージが500GB HDD。価格は税別5万6800円。

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