発売記念として税別2万9800円で購入可能、サブ機や子供用マシンとしてもオススメ
税別2万円台でWindows 10 Pro搭載、1台あると何かと便利な2in1パソコン「FRT220P」
2020年10月01日 11時00分更新
FRONTIERから、税別2万9800円(発売記念価格、通常は税別3万2800円)で購入できる超お手頃価格な2in1タブレット「FRT220P」が登場した。
10.1型のタブレットと、ドッキング型のキーボードを採用するモデルで、ビジネスで役立つ機能やセキュリティ対策も充実したWindows 10 Pro(64bit)を採用しているのも特徴。たまに外出したときなどにメールの確認やウェブ閲覧、Officeソフトでの書類チェックやちょっとした編集などをこなすためのサブ機にピッタリなマシンとなっている。
小さめのカバンにも入る10.1型
マットな質感で触り心地もグッド
FRT220Pのサイズは、タブレット部がおよそ幅260×奥行174×高さ10mmで、重さは約635g。キーボード部はおよそ幅260×奥行174×高さ13mmで、重さは約500g。ディスプレーが10.1型というのもあり、とてもコンパクト。リュックだけでなく、ショルダーバッグなどにも余裕で入るサイズ感だ。
タブレット部分はマットな質感で、サラサラしていて触り心地がいい。2in1だとキーボートと分離してタブレットとして使うことも多いので、触り心地がいいのはうれしいポイントだ。
広角視野のIPSパネル採用
ボタン着脱式で膝の上でも使用可能
ディスプレーの解像度は、800×1280ドット。最近だとタブレットでもフルHDのモデルも少なくないが、これくらいのディスプレーサイズであれば、フルHDでなくてもそこまで粗さは感じない。また、IPS方式のパネルを採用しているので、資料を表示して自分で確認しつつほかの人に説明するときなどに、広角視野なのは便利だ。
キーボードドッグとディスプレーの着脱は、ボタン式になっている。2in1だとマグネット式のモデルも少なくないが、電車や新幹線、飛行機の中など狭い場所で机やひざの上において作業する場合にマグネット式だと使えない。しっかりとドッキングしてボタンを押さないと外れない2in1のほうが、個人的には好きだ。
また、低価格な2in1だとキーボードドッグ部分に安っぽさがあることも少なくないが、FRT220Pの場合は接続時にしっかりと重心を保てるのに加え、たわみもなくしっかりとしたつくりだと感じる。キーボードを接続して畳めばカバー代わりにもなるので、持ち運ぶ際はキーボードドッグを接続したままにしておくといいだろう。
キーボードの配列は、文字キーのタイピングをしやすいよう、少し特殊になっている。文章作成時に気になったのがバックスペースキーで、右端に小さく配置されている。これに慣れてしまえば、文字キーやエンターやスペース、左シフトはしっかりとしたサイズが確保されているので、問題なく快適にタイピングできた。
2in1としてはインターフェース充実
前面/背面のウェブカメラは200万画素
インターフェースは、ディスプレー側にUSB 3.2 Gen1(Type-C)、USB 3.2 Gen1、miniHDMI、マイクヘッドフォンコンボジャック、microSDカードリーダーを配置。キーボードドッグ側は、USB 2.0のみとなる。
2in1マシンとして、インターフェースはかなり豊富なほうだ。miniHDMI端子は最大3840×2160ドットまで対応しているので、別途4Kディスプレーに接続すれば高解像度で画面に出力できる。加えて、microSDカードリーダーを備えており、本機のストレージが64GB eMMCと少し心もとないので、データ保存用にmicroSDカードを用意しておくと便利かもしれない。
USB Type-A端子も計2基用意してあるので、マウスを接続してももう1基残っているのはうれしい。無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)とBluetooth 4.2に準拠しているので、無線接続のマウスを用意すればより快適に使いこなせる。なお、USB Type-CはUSB-PDには非対応なので注意が必要だ。
また、前面/背面のウェブカメラは約200万画素。モバイルノートパソコンだと、100万画素のモデルが多い中、より画素数の高いウェブカメラを内蔵しているのはポイント。例えば会議に持って行って、資料を撮影するときや、緊急でオンライン会議に参加しなくてはいけないときなどに便利だ。
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