1月24日(金)~26日(日)の3日間行なわれた格闘ゲームの世界大会「EVO Japan 2020」では、メインステージ以外にサイドトーナメントにて30タイトルの大会が行なわれ、さらに出展エリアにて、いろんなメーカーがブース出展を行なっていた。そこで、簡単にその様子をまとめてお伝えしたい。
会場入り口付近が出展エリア、そのすぐ奥にあるホワイトボードが置いてある箇所がサイドトーナメントのスペース(208席)、そのさらに奥が予選エリア(672席)、メインステージ前には客席(445席)が設けられていた。余談だが、予選エリアの左横の扉を出て先に進むと、喫煙スペースとキッチンカーがある
出展ブースでは、タイトーブースにて「闘神祭 EVO Japan 2020 ROUND」が、SNKブースではコミュニティー主催の格闘ゲーム大会、Nintendo Switch版「SAMURAI SPIRITS」の試遊、今年発売予定の「サムライスピリッツ ネオジオコレクション」の初試遊が行なわれていた。アークシステムワークスの「GUILTY GEAR -STRIVE-」国内初試遊に関しては、すでに別途記事化しているので、そちらを確認して欲しい。
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「闘神祭 EVO Japan 2020 ROUND」は、国内最大級のアーケード版eスポーツ大会「闘神祭」の流れを汲み、EVO Japanとeスポーツ大会「STARTING OVER」とのダブルコラボを記念して開催。優勝すると全国決勝大会への出場権を獲得できるため、全国から数多くのチームが参戦し、盛り上がっていた
©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
また、auブースでは、DetonatioN Gaming所属の板橋ザンギエフ選手とのエキシビジョンマッチを定期的に実施。ブース内ではau PAYやauひかり10G体験・紹介コーナーも設けられていた。
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