アップルは2020年秋からApple Watchのディスプレーを有機ELディスプレーからマイクロLEDに切り替える。台湾メディア経済日報が7月22日に報じた。
同紙はサプライチェーンからの情報として、アップルは2020年から台湾の2つの業者とマイクロLEDの供給について契約を結ぶと伝えている。
マイクロLEDは有機ELディスプレーと比較して、より少ない消費電力、より短い反応時間、そして高いコントラストを実現できるという。
このうわさが本当であれば2020年からApple Watchはよりキビキビに、美しく、さらにバッテリーが長持ちするようになる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2493回
iPhone
アップル初の折りたたみ「iPhone Ultra」、米国以外は発売まで数ヵ月待ち? -
第2493回
iPhone
アップル新型Apple TV、新しいSiriリモコン採用? -
第2492回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、入手困難か 生産安定まで3〜5ヵ月との情報 -
第2491回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」有機ELパネル調達価格を約4割引き下げ? -
第2491回
iPhone
アップル初の“可変絞りカメラ”、iPhone 18 Pro Maxのみ? -
第2490回
iPhone
アップル、初の折りたたみiPhoneは2色展開か シルバーとダークブルー? -
第2490回
iPhone
アップル、Siriのニュース対応で報道各社に150億円超支払いか -
第2490回
iPhone
iPhone 18 Pro、ケース買い替え不要かも iPhone 17 Pro用をそのまま使える可能性 -
第2488回
iPhone
アップル、折りたたみiPhoneを2028年まで計画か 初代発売前に早くも第3世代のうわさ -
第2487回
iPhone
アップル、セラミック製「Apple Watch」約7年ぶりに復活させる計画か -
第2486回
iPhone
アップル「iPhone 17」早ければ今日にも値上げか - この連載の一覧へ









