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アスキー・ジャンク部リターンズ 第280回

“味変”用の調味料を用意しましょう:

ペヤングGIGAMAX×マヨネーズ さすがに飽きる2174kcal

2019年07月03日 17時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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GIGAMAXシリーズ特有のハードな調理

外装をはがしました。「GIGAMAX」のグレーの文字が力強い

(デカい)ソース、(デカい)かやく、(デカい)マヨネーズ

 ポイントとなるマヨネーズですが、青いパッケージに銀の文字でひたすら「マヨネーズ」とあります。わかりやすいです。50gのマヨネーズもけっこうなサイズですが、ソースもかやくもデカいですね。

かやくを入れます

お湯を(1300ml)入れます。とにかく、途中でお湯が切れることがないように、注意してください

湯切りします。1.3kgのお湯を入れてからの湯切りがまた地味にキツい

 GIGAMAXシリーズを調理するたびに思いますが、1300mlの湯切りは大変です。麺がお湯を吸って1300mlがまるまる出るわけではないものの、それにしたってけっこうな量が出ます。おまけに大量の麺が湯切り口に詰まるので、なかなか終わらない。

 その湯切り自体も、麺の量が多すぎるため、お湯を吸った部分と吸っていない部分とで、微妙なムラができがちです。ソースをかける前に、あらかじめ、よくほぐしておくことをオススメします。

ソースをかけて……

まずは、この時点でかき混ぜます

 そして、ソースもなかなか混ざらないです。焼きそばの量が多すぎるので、仕方ありません。ソースを投入してから、よくかき混ぜないと、まだら模様のペヤングになってしまうので注意しましょう。それはそれで、と気にせずにワイルドに食べ進めてもよいのですが、今回はさらにマヨネーズもある。

そしてマヨネーズを投入し……

よく混ぜます。マヨネーズはソース以上に混ざりにくい

 マヨネーズ自体には、とくに変わったところはありません。ただ、ソースと比べれば、当たり前ですが固い。ただでさえ麺の量が多くソースが混ざりにくいのに、マヨネーズを混ざるのはもっと大変です。ここは根気が必要。どうせ2000kcal以上を摂取するので、先にエネルギーを消費しておきましょう。

 混ぜながらふと思ったのですが、最初にマヨネーズをぜんぶ入れることはなかったですね。あとから少しずつ入れて、味の変化を楽しめばよかったかなと。もっとも、まるか食品がそこまで繊細なマリアージュを意図しているかどうかはわかりませんが。

こうなります

840g。容器がおよそ20gなので、調理して820gぐらいになりました

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