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篠原修司のアップルうわさ情報局第221回

広報担当者が謝罪メール:

アップル第3世代バタフライキーボードの問題を認める

2019年03月28日 19時00分更新

文● 篠原修司

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photo:I've got some bad news. - YouTube

 アップルが第3世代バタフライキーボードを搭載しているMacBookの一部で問題が発生していることを認め、謝罪のメールを送っていることが分かった。米メディアMacRumorsが3月27日に報じた。

 メールの内容は次の通り。

私たちは少数のユーザーの第三世代バタフライキーボードで問題が起きていることを認識しており、申し訳ないと思っています。Macノートブックの大多数のユーザーは、快適なキーボード体験をしています。

 アップルは影響を受けているユーザーに対して、同社に連絡をしてサポートを受けるように伝えているとのこと。

 「E」や「R」キーが2回入力される、もしくは反応しないなどの問題が起きているユーザーは、アップルのサポートへ連絡を。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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