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T教授の「戦略的衝動買い」 第522回

昭和世代には懐かしい「昭和スマアトテレビジョン」を衝動買い

2019年03月06日 12時00分更新

文● T教授、撮影●T教授、編集●南田/ASCII編集部

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動画の年代を設定してその時代の
画質や解像度を擬似的に演出する仕組み

 昭和スマアトテレビジョンアプリでは、自分好みの動画チャンネル(任意のURL指定)などを最大5チャンネルまで設定できる。そして、設定したチャンネルの選択は昭和スマアトテレビジョン前面の「黄金チャンネルダイアル」を回転させることで選択可能だ。

 加えて、画面サイズ調整と年代設定が可能だ。年代設定は「1950年代(モノクロ)」「1960年代(カラー)」「1980年代(カラー)」「地上波デジタル」の全部で4世代から選択指定して、その時代の雰囲気を楽しめる仕様だ。モノクロやカラーの違いに加えて、画面の解像度をアプリで疑似的に変更することで、なかなか上手い時代演出をやってくれる。

 YouTubeなどのお気に入り映像から、その時代設定にピッタリのドラマやバラエティー、ミュージックビデオ、コマーシャルなどのURLを編集機能で「マイチャンネル」に登録する。そして年代設定をお好みに設定することで、その時代に疑似トリップできてしまうのだ。

昭和スマアトテレビジョンには全部で5チャンネルが用意されており、ユーザーは自分の好きな動画を任意のチャンネルに設定していつでも呼び出せる

あとは各自ユーザーのスマホサイズに合わせてテレビ画面サイズの設定とコンテンツに合わせたお気に入りの年代設定だ

あとは各自ユーザーのスマホサイズに合わせてテレビ画面サイズの設定とコンテンツに合わせたお気に入りの年代設定だ

年代設定は「1950年代(モノクロ)」「1960年代(カラー)」「1980年代(カラー)」「地上波デジタル」から選択する。過去から現在に向かって、解像度がアップし鮮明な画面となる。地上波デジタル以外では電波受信不良による砂嵐や画面の流れが発生して映像が乱れる。もちろん、テレビの周囲を平手で軽く叩くことで不良は一時的に回復する

年代設定は「1950年代(モノクロ)」「1960年代(カラー)」「1980年代(カラー)」「地上波デジタル」から選択する。過去から現在に向かって、解像度がアップし鮮明な画面となる。地上波デジタル以外では電波受信不良による砂嵐や画面の流れが発生して映像が乱れる。もちろん、テレビの周囲を平手で軽く叩くことで不良は一時的に回復する

 1960年代のグループサウンズ映像を登録するなら、YouTubeでお好みの映像を探し登録すればよい。できることならYouTubeミックスリストなどの複数映像の収納されたコンテンツが良いだろう。年代設定はもちろん「1960年代(カラー)」。時々、受信不良で画面が乱れることがあるが、そんな時は昭和スマアトテレビジョンの天板や側板を平手で軽く叩いてやると、きっと復旧する。

タカラトミーアーツのサイトにもチャンネルに設定できるさまざまなプロモーション動画などがある

タカラトミーアーツのサイトにもチャンネルに設定できるさまざまなプロモーション動画などがある

ユーザーのお気に入りの動画などをチャンネル登録するには、右上の虫眼鏡アイコンをタップして目的の動画ファイルを検索、登録するだけでよい

ユーザーのお気に入りの動画などをチャンネル登録するには、右上の虫眼鏡アイコンをタップして目的の動画ファイルを検索、登録するだけでよい

筆者は、1961~1977年ごろまで放映されていた、懐かしい音楽バラエティ番組を検索して登録してみることにした

YouTubeでいくつか見つかった対象コンテンツの中で、50年前の音楽ショー「シャボン玉ホリデー」をチャンネル2に登録した。そして、残りのチャンネルにも懐かしい昭和の番組映像をいくつか登録した

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