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ミキラボ 子どもと一緒に楽しむ3分科学第21回

子供のおもちゃでプログラミングができる「MaBeee」に夢中

2018年12月17日 11時30分更新

文● 五十嵐美樹

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電車のおもちゃの動きを自由自在に操る

 早速、乾電池で動く電車のおもちゃと、レールをセットして試してみたいと思います!

電車のおもちゃを準備

 通常だと、電源をON→動く、電源をOFF→止まるの操作を自分の手でスイッチを触らないとできませんが、遠隔から好きなタイミングで操作できるようになります。MaBeeeが入った複数のおもちゃを同時に動かすことも可能です。

複数の電車を遠隔から同時に動かす

 また、電車の動き続ける時間や止まる時間をプログラム画面でセットできます。例えば5秒動いて、10秒止まって、また動き出すというような動きをプログラムで組むと、電車はそのとおり動くようになります。

 電車のおもちゃの場合は、駅に停車するタイミングを決めたり、〇〇線だけ動かしたりなど、プログラムによって多様な遊び方を楽しむことができました!

 自分で組んだプログラムのとおりにおもちゃが動くので、“プログラミングでモノが動く”というモノづくりで感じる感動の一端を体感することができました。動きの修正をとおして試行錯誤できるプロセスに、いつのまにか夢中になってしまいました。

 そして、電車のおもちゃだけでなくほかにもライトの光る時間を変えてみたり、犬のおもちゃの動きを変えてみたり、多様なおもちゃで体験してみるのもおもしろそうだと思いました。皆様もぜひお家でチャレンジしてみてください!

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