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東京ゲームショウ2018レポート第30回

迫りくる敵の大群、白熱するマルチプレー!

期待作目白押し、TGS2018で「Days Gone」などSIEの最新作を試遊!

2018年09月22日 08時00分更新

文● 市川

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントブースで「Days Gone」と「コール・オブ・デューティー ブラックオプス4」を体験してきた

 9月20日から23日まで開催されている東京ゲームショウ2018。会場内はゲーム愛に満ち溢れていて、故郷に帰省したような感覚を抱いた。様々なブースを拝見したのち、私はソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)のブースを訪れた。発売前の新作ゲームを一足先にプレーできる試遊台が設置されている。今回は以前から気になっていた新作ゲーム2タイトルを試遊してきた。

迫りくる敵の大群!
極限の恐怖を描いたサバイバルアクションゲーム

Days Gone 試遊ブース前

 まずは2019年2月22日に発売されるオープンワールドサバイバルアクションゲーム「Days Gone(デイズ・ゴーン)」をプレー。パンデミックによって文明が崩壊した世界を舞台に、プレイヤーは主人公である賞金稼ぎ「ディーコン・セントジョン」として旅をするといった内容。生存者たちの人間ドラマや、美しく広がるオープンフィールド、襲いかかる「フリーカー(感染者たち)」など、数々の要素が詰まったサバイバルを体験できる。

 本作の試遊では、クリーカーが徘徊するステージで重要アイテムを取りに行く「ストーリーモード」か、罠や銃を使ってクリーカーの大群を一掃する「フリーカーモード」をプレーできる。前者の難易度は低めで、後者は高め。どのモードも常に緊迫感が漂っており、「敵」という存在に戦慄を感じた。とくにクリーカーモードでは、迫りくるクリーカーの大群から逃げる際、「いやいやいや、こりゃ無理ですわ!」と叫びたくなるほどの絶望感を味わった。今までになかったスリルと恐怖を楽しめる期待作といえる。

試遊する前にまずは本作のPV映像を視聴操作方法をレクチャーしてくれる
ストーリーモードをプレー中

 なお、高難易度のクリーカーモードを見事クリアすると、本作オリジナルのTシャツがもらえるという。クリアという希望を見いだせるか否かはプレイヤーの腕次第だ。

チームと連携して勝利とTシャツを勝ち取ろう!
「コール・オブ・デューティー ブラックオプス4」

「コール・オブ・デューティー ブラックオプス4」を体験!

 最後に体験したタイトルは、10月15日発売予定の「コール・オブ・デューティー ブラックオプス4」。本作の中で最も人気の高い「ブラックオプス」シリーズの最新作だ。チームと連携を組んで迫力ある戦闘を繰り広げる「マルチプレイヤーモード」、発売時から史上最多となる3本のストーリーを収録する「ゾンビモード」、そしてフランチャイズ初となるバトルロワイヤルモード「BLACKOUT」をプレーできる。

 今回の試遊では5人対5人の2チームに分かれて、マルチプレイヤーモードのひとつである「コントロール」を体験。このモードのルールは、2チームがAとBの拠点を交互に確保・防衛し、3本先取したチームの勝利となる。

2チームに分かれて設置された試遊台
白熱するマルチプレーを体験

 10台の試遊台が用意されており、PS4オフィシャルライセンス取得のe-Sports向けコントローラー「レボリューション プロコントローラー2」で本作を試遊できる。5人の味方とともに決死の攻防戦を繰り広げた末、見事勝利を収めることができた。味方が圧倒的に強かったのと、チームと連携して戦略的に行動できたのが勝利の要因といえる。敵を倒すたびに「やった!」と喜びの声をあげたが、よく考えるとチーム全員に聞こえていることに気付き、少し恥ずかしかった……。

 勝利したチームにはオリジナルのTシャルがもらえる。味方とうまく連携を取って勝利とTシャツを勝ち取ろう!

 SIEブースでは、同社タイトル以外の試遊台も多数設置されている。気になるタイトルがある人は、ぜひSIEブースに足を運んでみてほしい。

「コール・オブ・デューティー ブラックオプス4」製品版は、「CERO:Z(18才以上のみ対象)」ですが、本イベントで試遊いただくゲームモードは「CERO:Z」に該当する表現は含まれません。

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