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東京ゲームショウ2018レポート第48回

新作「甲鉄城のカバネリ -乱-」の体験などTGSのDMM GAMESブースレポ

2018年09月24日 17時45分更新

文● ジサトラ ハッチ

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 東京ゲームショウ2018でのDMM GAMESブースの正面は、右に新作「甲鉄城のカバネリ -乱-」の体験コーナー、左に事前登録が始まっている「IDENTITY V」の体験コーナー、中央にステージといった構成になっていた。

アニメーションでよく動くターン制バトル

 甲鉄城のカバネリ -乱-は9月22日にて、同社ステージにてイベントを実施し、22日より事前登録が開始された。ブースにはDMM.makeの3Dプリンターで作られた「甲鉄城」と等身大「ツラヌキ筒」が展示されていた。

 甲鉄城のカバネリは、カバネと呼ばれる不死の怪物と人類との戦いを描いたアニメで、2016年に放映された。「甲鉄城のカバネリ -乱-」はそのアニメの3ヵ月後を描くという。

 メインストーリーはフルボイスで描かれており、アニメシリーズのキャラクターも加えた魅力あるキャラクターたちの掛け合いが楽しめる。

 ゲームは基本オートで進行し、各キャラクターが2つずつ持つスキルを任意のタイミングで使用するのみというシンプルなもの。もちろん、スキルにはリキャストタイムがあるため、連発はできない。

 画面右上には、戦闘スピードの変更と、自動スキルのオン/オフを切り替えるアイコンがある。バトルスピードは最大で3倍にでき、自動スキルをオンにすれば、スキルまで自動で発動してくれる。

 敵が正面に表示されるターン制バトルは、敵は動くが味方の攻撃はスキルのエフェクトのみということが多いが、本作では攻撃を行なうキャラクターはアニメーションで動き、戦闘を行なっている感が演出されている。

 スキル発動時はカットインも入り、見ているだけで楽しい、飽きが来ない派手な演出は秀逸だ。

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