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東京ゲームショウ2018レポート第50回

HyperX、同社初のPS4用ヘッドセットとインイヤー型イヤホンを発表

2018年09月25日 15時00分更新

文● 佐藤ポン 編集●北村/ASCII編集部

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 ゲーミングキーボードやヘッドセットなど、高品質なゲーミングデバイスを開発している東京ゲームショウ2018の「HyperX」ブースでは、ビジネスディ1日目に新商品発表会を開催した。

東京ゲームショウ2018の「HyperX」ブース

 登壇したマーケティングディレクターSusan Yang氏とセールスマネージャーAkira Shih氏は、PlayStation4用のヘッドセット「Cloud for PS4」と、インイヤー型イヤホン「Cloud Earbuds」を紹介した。

 「Cloud for PS4」はPlayStation4のライセンスを取得しており、本体にPS4のロゴが入っている。従来の製品はイメージカラーの赤×黒に統一されていたが、本製品はPlayStationに合わせて青×黒になっている。

PlayStation4の公式ライセンスを取得した「Cloud for PS4」。10月発売予定
マーケティングディレクターSusan Yang氏セールスマネージャーAkira Shih氏

 もうひとつの新商品「Cloud Earbuds」は、Nintendo Switchユーザーに向けた商品。ライセンスは取得していないが、屋外での使用を考えて設計されている。例えばケーブルが絡まりにくいフラットケーブルだったり、持ち運びに便利な収納ポーチが付属していたり、屋外でゲームを楽しむ人に最適な商品。また、サイズの異なる3種類のイヤーパッドが付属するのもうれしい。

同社初のインイヤー型イヤホン「Cloud Earbuds」。価格は6980円(税込)で発売中
Nintendo Switch用の高速micro SDカードも発表された。読み込み100MB/s、書き込み80MB/sで、容量は60GBと128GB、256GBの3種類。価格はそれぞれ3980円、6480円、12580円(共に税込)

HyperXがスポンサーのプロ選手がゲスト出演

 発表会の後半は、同社がスポンサーのeスポーツプロ選手がゲスト出演。ステージに登場したのはウメハラ選手、ボンちゃん選手、ネモ選手、ときど選手、ももち選手、チョコブランカ選手。人気の6人が登場すると、会場に集まった大勢のファンから拍手がおくられた。

 6人の選手はゲームの練習中にかかせないアイテムを紹介。ウメハラ選手とボンちゃん選手は「レッドブルとアーケードコントローラー」。ボンちゃん選手は「レッドブルはパフォーマンスを向上してくれる飲み物だと思っている」とコメント。

 一方、ネモ選手は「チョコレート」を紹介。練習中の間食は大好きなチョコレートを食べているそうだ。そしてときど選手が紹介した「メジャー」は、常にモニターとの距離を一定に保ってプレイすることを心がけているから。プロ選手ならではのこだわりを感じられるステージだった。

6人のプロ選手が登場ウメハラ選手(左)とボンちゃん選手(右)
ときど選手が練習に欠かせないアイテムは「メジャー」と「水」とのことももち選手(右)とチョコブランカ選手(左)は、HyperXのヘッドセットを紹介。遮音性が高いのでゲームに集中できるそうだ

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