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かんたん! スマホデータ移行・バックアップ第13回

【04】ドコモクラウドを使おう

2018年07月20日 07時00分更新

文● ASCII編集部

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 ドコモクラウドは、spモード契約をしている人なら基本無料で使えるサービスです(一部有料サービス)。各アプリのデータは同期だけではバックアップされない場合があるので、必ずアプリを起動して設定を確認しましょう。

ドコモ電話帳を使う

 ドコモ電話帳データをクラウドに保存する設定をしておきましょう。クラウドデータ復旧機能をONにしていれば、うっかり消してしまっても簡単に復元できます。

①ドコモ電話帳を起動し、「利用する」を選択して「次へ」をタップします。次に注意事項を読み「了承して進む」をタップします。②「OK」をタップすると、電話帳の同期が開始されます。

ドコモ電話帳のクラウドデータ復旧機能設定

①ドコモ電話帳の画面右上の「…」をタップし、「クラウドメニュー」を選択します。②「クラウドデータ復旧メニュー」でバックアップの詳細設定やデータの復元ができます。

ドコモメールを使う

 ドコモメールのデータはクラウドに常に保存されます。ローカル保存のメールもクラウドにコピーしておくと、dアカウント設定だけで機種変更後も同じデータが利用できます。

①「ドコモメール」のインストール完了後、「アプリ起動」をタップします。アプリが起動したら「ソフトウェア使用許諾誓約書」の内容を確認後、同意をチェックして「利用開始」をタップします。②アップデート内容を確認し「閉じる」をタップします。

クラウド利用状況確認

 ドコモメールアプリを起動し、画面下の「その他」→「クラウド利用状況確認」をタップすると、クラウドに保存したメール件数と残りのデータ容量が確認できます。

ドコモスケジュール&メモを使う

 ドコモクラウドの設定でスケジュール&メモの同期をオンにしておけば、予定やメモ内容の変更を自動同期できます。ドコモのスケジュール&メモは、ともに設定の「クラウドと同期」をタップすると、すぐに最新データをクラウドと同期できます

dフォトを使う

 「dフォト」は、設定から「自動お預かり設定」を「ON」にすることで、撮影した写真や動画をクラウドにアップできます。通信の設定を「Wi-Fiのみ」に設定しておくと、パケット通信量を節約できます。

docomo LIVE UXで
アプリアイコンの配置を保存する

 Androidスマートフォンはホーム画面がdocomo LIVE UXの場合のみ、ホーム画面のレイアウト(アプリアイコンの配置)を保存できます。詳細手順は「docomo LIVE UXでできること」で確認しましょう。

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