まずは充電を行ないつつ、スマホアプリを用意
TRENE本体には、前述したアラーム装置や加速度センサー、BLE通信機能、ポリマー充電池などが組み込まれている。購入者が最初にすることは、TRENE本体の充電と専用アプリである「TRENE」のスマホへのダウンロード作業だ。
TRENEはパッと見、円錐形のロードコーンの上3分の2ほどをカットした小さなプリンのような形状をしている。
頂点部分にはメッセージランプとしてのLEDがあり、底辺近くの側面にはmicroUSBの充電ポートとストラップホールがある。底面には主電源スイッチと、電源ボタン(中央)が配置されている。
まず、小さなスライド式の主電源ボタンをSIMピンやクリップの先で押してオンにする。そして、一般的なUSB/ACアダプターと市販のUSBケーブルでTRENEを充電する。
充電が終わるまでの間にTRENEアプリ(iOS/Android)のいずれかをダウンロードしてインストールしておこう。
今回、筆者は最近の筆者のメインスマホである「HUAWEI mate10 Pro」(Androidスマホ)を使用した。
充電の終了したTRENE底面の電源ボタンを2秒長押ししてパワーオンする。スマホ側のBluetoothをオンにして、アプリを起動、基本的にはアプリ上のチュートリアルに従ってどんどん先に進むだけで導入作業とTRENEとのペアリング作業は終了する。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第881回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 「Rokidは同じ景色を共有してくれるAiコンパニオンだ」 -
第880回
トピックス
満充電で自らプラグを抜くアダプターの真打ち「KUWAJIA」を衝動買い -
第879回
トピックス
満充電で自らプラグを抜く!? 1個1200円の自立型「自動切断アダプター」を衝動買い -
第878回
PC
安心の国内企画「240W」対応USBケーブル やわらか極太USBケーブル4本セットを衝動買い -
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い -
第874回
スマホ
1万6000円でAIとの会話が実現できるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を衝動買い -
第873回
スマホ
Googleの忘れ物ネットワーク「Find Hub」の実力のほどを秋葉原で実体験! 新トラッカー「amine」を衝動買い -
第872回
AV
IKEAのBluetoothスピーカー用のバッテリーパックを往復3時間かけて1年遅れの衝動買い -
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い - この連載の一覧へ











