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COMPUTEX TAIPEI 2017レポート第17回

遊び心満載! COMPUTEXで見たMSIのX299マザー

2017年06月01日 03時05分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

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 COMPUTEX TAIPEI 2017のMSIブースでは、X299チップセット搭載マザーボードを5モデル展示していた。すべてのマザーでデザインコンセプトが異なるなど、見た目にもこだわった作りになっている。そのX299搭載マザーを写真でチェックしていこう。

COMPUTEXの会場である南港展覧館に巨大なブースを構えるMSI自作ドラゴンことジサドラがジサトラの来訪を待ち構えていた

日本人には仮面ライダーの変身ベルトに見える
「X299 XPOWER GAMING AC」

アメコミヒーローの銃をイメージしたデザインの「X299 XPOWER GAMING AC」「X299 XPOWER GAMING AC」に付属する拡張カード「M.2 Xpander-Z」。M.2 SSDを2台搭載でき、マザー本体のスロットと合わせて合計5台のSSDを搭載できる
最大のウリは、M.2 SSDを冷却する「M.2 SHIELD FLOZR」。従来モデルにも搭載されている「M.2 SHIELD」よりも冷却性能が向上しているという

どう見てもグラディウスでしょ!
「X299 GAMING M7 ACK」

宇宙船をイメージした「X299 GAMING M7 ACK」こちらの「M.2 SHIELD FLOZR」は2台のSSDを冷却できる
チップセットと一体化した「M.2 SHIELD FLOZR」が、グラディウスに登場するボス「ビッグコア」のよう。PCIeスロットの左で発光するLEDは宇宙船から発射されたレーザーをイメージしているという(これまたビッグコアそっくり!)

ガルウイング風デザインの
「X299 GAMING PRO CARBON AC」

スーパーカーをイメージした「X299 GAMING PRO CARBON AC」「M.2 Xpander-Z」や「M.2 SHIELD FLOZR」が付属しない代わりに、付け替え可能なVRMカバーが同梱されている

トマホーカーの期待を裏切らない!
「X299 TOMAHAWK」

市場に最初に投入されるMSIのX299マザーとなる予定の「X299 TOMAHAWK」搭載される「M.2 SHIELD FLOZR」は、戦車の砲身がモチーフになっているという

3wayのSLIとCrossFireに対応
「X299 SLI PLUS」

3way-SLIと3way-CrossFireに対応する「X299 SLI PLUS」。ゲーミングモデルではないので、見た目の派手さはない

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