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T教授の「戦略的衝動買い」第368回

3G対応になった無敵のイエデンワ「ホムテル 3G」を衝動買い!

2016年02月24日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授

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出先のオフィスやホテルでも固定電話の使いやすさと話しやすさ、ハンズフリーで電話会議も楽々の優れモノの「ホムテル 3G」
出先のオフィスやホテルでも固定電話の使いやすさと話しやすさ、ハンズフリーで電話会議も楽々の優れモノの「ホムテル 3G」

 モバイルできる“固定電話型PHS”である「イエデンワ」を家族用も含めて3台も買ってしまってからほぼ4年が経過した。今回はその名機イエデンワが3G対応になってリニューアル登場したというので発売とともにゲットしてしまった

 今回の商品名は「ホムテル 3G」(HomTel)だそうだ。あまり深く考えなくても、どうも表現が少しだけグローバルな気配のする簡略英文になっただけのようにも思える。

 しかし、従来の“固定電話型PHS”から“SIMフリー3G携帯電話”への変貌は極めてドラスティックだ。筆者にとっては発表時点から納品されるまで極めて待ち遠しかった商品の筆頭だ。

イエデンワそっくりだが
3GのSIMが使える「ホムテル 3G」

同梱物はホムテル本体、ハンドセット(受話器)、受話器コード、ACアダプター、充電式リチウムイオン電池(先着予約特典)、電池パックの取説、クイックスタートガイド
同梱物はホムテル本体、ハンドセット(受話器)、受話器コード、ACアダプター、充電式リチウムイオン電池(先着予約特典)、電池パックの取説、クイックスタートガイド

 パッケージを開くと、ホムテル本体、ハンドセット(受話器)、受話器コード、ACアダプター、充電式リチウムイオン電池(先着予約特典)、電池パックの取説、クイックスタートガイドが出てくる。

ハンドセット(受話器)を首に挟んで、昔の映画のワンシーンのような両手空きのスタイルができるケータイはホムテル 3Gを除いてない(^_^;) 初代のイエデンワは音質の明快なPHS回線を利用し、アルカリ乾電池で動作。赤外線通信機能も搭載した画期的な固定電話型のPHSだった
ハンドセット(受話器)を首に挟んで、昔の映画のワンシーンのような両手空きのスタイルができるケータイはホムテル 3Gを除いてない(^_^;)初代のイエデンワは音質の明快なPHS回線を利用し、アルカリ乾電池で動作。赤外線通信機能も搭載した画期的な固定電話型のPHSだった
今回のホムテル 3Gは、3G回線を利用し無線ルーターにもなる画期的な商品だ
今回のホムテル 3Gは、3G回線を利用し無線ルーターにもなる画期的な商品だ

 本体にハンドセットを取り付けた使用時の姿は、筆者が愛用していたかつてのイエデンワそっくりだ。

宅内では専用ACアダプターで動作し、モバイル時にはアルカリ乾電池でコードレス動作。壁面フックでイベントの現場や被災時の避難場所などでも大活躍できそうだ 宅内では専用ACアダプターで動作し、モバイル時にはアルカリ乾電池でコードレス動作。壁面フックでイベントの現場や被災時の避難場所などでも大活躍できそうだ

 本体背面には付属のACアダプターからの電源供給を受けるACアダプターポート、電源オン/オフのスライドスイッチ。そして、盗難からホムテルを守るケンジントンロックのホールも用意されている。モバイル使用もできる人気商品なので、オフィスなどで一時的な固定電話として設置する場合に必要なのだろう。

 本体底面には、ホムテルを壁面に引っ掛ける場合のフック穴が2個、バッテリーボックスが用意されている。

モバイル環境では、何度でも充電可能な専用のリチウムイオン充電池も用意されている モバイル環境では、何度でも充電可能な専用のリチウムイオン充電池も用意されている

 ホムテルの駆動は先着予約特典の専用リチウムイオン充電池と単3アルカリ乾電池(LR6)4本のいずれでも可能だ。

 専用リチウムイオン充電池で、連続通話4時間、連続待受175時間。単3アルカリ乾電池4本であれば、2倍の連続通話8時間、連続待受350時間となる。

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