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ニコニコ超会議 2015 第11回

液体窒素フォンデュ再び! あの“聖水”を凍らせて食べてみた

2015年04月27日 20時40分更新

文● 北村/ASCII.jp

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 ニコニコ超会議2015で、週刊アスキーが「液体窒素でオーバークロックしたPCでアイス作り」に挑戦した。これは18日にオリオスペックで開催された極冷OCデモと同じことを、ニコニコ超会議のステージで生放送する企画だ。

ニコニコ超会議2015で、オーバークロックしたPCでアイス作りに挑戦する、週刊アスキー編集部の高木つばさ(写真左)と斎藤イッペイ(右)、そしてオーバークロッカーの清水貴裕氏(中央)

 詳細は、ニコニコ動画の週刊アスキーチャンネルをご覧いただくとして、ここでは忙しい人のために、その様子をダイジェストでお届けしよう。

これがオーバークロックに使用する、CORSAIR協賛のMini-ITXマシン。冷却カップがドーンとそびえ立つ

PCの電源を入れて、板チョコを冷却カップに投入。CPUの熱でホワイトチョコを溶かす

続いて砂糖、クリーム、牛乳、バニラエッセンスを加えていく

会場内に甘い匂いが充満していく。この時のCPU温度は60度前後

液体窒素を注ぎ、一気に冷却していく。食感を増すために、砕いたクッキー(オレオ)も投入

するとアイスのできあがり。カップの底のほうは、CPUの熱でアイスが溶けだしている!

できあがったアイスを、恐る恐る試食するつばさちゃん。「予想よりはるかにおいしい!」と、アイスの出来を絶賛

アイスを作りつつも、「Core i7-4770K」(定格3.5GHz)を6.7GHzまでオーバークロックする清水氏

冷え過ぎたアイスは、アイスクリームではなくクラッシュアイスのように固くなっている

6.7GHzまでオーバークロックして満足した清水氏は、さっさとPCを片付けてしまう

次に取り出したのは、その名前と絵柄で話題沸騰のエナジードリンク「お嬢様聖水」

そのお嬢様聖水を、どういうわけか持参した検尿カップに注ぐイッペイ。つばさちゃんはドン引き

お嬢様聖水に液体窒素を注ぎ凍らせてみる。すでに生放送の主旨であるOCが、オーバークロックではなくオーバークッキングに変わっている

シャーベット状に固まったお嬢様聖水。「なんだかそれっぽい色!」と大はしゃぎするイッペイ

検尿カップに入れたお嬢様聖水アイスを、恍惚とした表情で試食するイッペイ

次に始めたのは液体窒素フォンデュ。液体窒素の中にさまざまな食材をフォンデュのように浸し、試食するというもの

カッチカチに凍ったポッキーを試食するつばさちゃん。「冷たいだけで味は普通。なんの意味があるの?」と困惑気味

いろいろなお菓子を試した結果、甘いスナック菓子を凍らせると甘さが抑えられて味が薄く感じることが判明。そこで、辛いものだとどうなるのかを実験。暴君ハバネロにデスソースを混ぜて、激辛お菓子を作る

それを液体窒素で凍らせて試食。辛さはまるで抑えられておらず、試食したイッペイが涙目になってドリンクを要求。お嬢様聖水を一気飲みして辛さを中和させていた

生放送の締めで、液体窒素を盛大に口から吹くパフォーマンスを披露するオーバークロッカーの清水氏。ちなみに生放送の後半ではオーバークロックを全然していないので、「液体チッカー清水」と呼ばれていた

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