このページの本文へ

ASRockが最新マザー「Z170M OC Formula」をイベントで披露

2016年04月16日 16時15分更新

文● 北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASRock製マザーボードを使用したオーバークロックイベント「最新マザーボードでOCに挑戦しよう!」がツクモパソコン本店4階で開催された。

プロオーバークロッカーの清水貴裕氏が解説する、ASRockのオーバークロックイベント「最新マザーボードでOCに挑戦しよう!」

 イベントでは、プロオーバークロッカーの清水貴裕氏が、ASRock新製品紹介を交えながらオーバークロックの基本を解説した。新製品として紹介されたのは、ATXマザーの「H170 Performance/Hyper」と、Micro ATXマザーの「Z170M OC Formula」の2製品。ここではその解説を紹介しよう。

H170 Performance/Hyper

4月8日に発売されたHYPERシリーズ。ベースクロックを細かく設定できるHyper BCLK Engineを搭載するのが特徴だ
特定のDDR4メモリーにおいて、アクセスタイミングを自動で調整して、最大5%のパフォーマンスアップが可能耐久性に優れる日本製のコンデンサーを使用
最大32Gb/sを誇るASRock独自の高速M.2スロットを搭載するBIOSで簡単なOC設定をするだけで、3DMarkにおいて6.8%性能が向上するという

Z170M OC Formula

オーバークロックに特化したMicro ATXマザーの「Z170M OC Formula」。4月末に数量限定で発売予定。価格は3万円を切るとのことオーバークロッカーNickShih氏のOC設定がBIOSにプリセットされている
清水氏も「Z170M OC Formula」の監修に携わっている。右はNickShih氏DDR4-4500+をサポートし、液体窒素冷却での極低温環境でも動作するよう設計されているのが特徴だ
「Z170M OC Formula」の実機をお披露目

OC体験会も開催

新製品紹介のあとは、ユーザー参加型の液体窒素冷却体験会が開催された。これだけの極冷用カップが並ぶのも珍しい光景だ清水氏所有の日本未発売モデル「X99 OC Formula/3.1」も体験会で使用された

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中