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マイクロソフト・トゥディ 第108回

日本MS、世界ナンバー1の"ええ仕事"祝勝会―ALSチャレンジも

2014年08月30日 09時00分更新

文● 大河原克行

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 第105回でお伝えしたとおり、日本マイクロソフトが、3度目の「TOP SUB AWARD」(世界ナンバーワン子会社)の座を獲得した。その祝勝会が、8月18日、東京・品川にある本社19階の社員食堂「One Microsoft Cafe」で開催された。

品川本社19階のOne Microsoft Cafeで開催された祝勝会。多くの社員が参加した

 この日は、日本マイクロソフトが毎年開催している「品川オフィス ファミリーデー 2014」の日。ファミリーデー終了後、そのまま祝勝会へと突入した格好だ。

 TOP SUB AWARDは、売り上げ予算達成率のほか、30項目近いスコアカードの総合評価をもとに決定するもの。日本は、国別事業として最大規模を誇るBig Developedのカテゴリーに含まれ、米国、英国、ドイツ、フランス、カナダと、日本の6ヵ国でトップを競っている。

 日本マイクロソフトは、2011年度、2012年度と2回連続でTOP SUB AWARDを受賞したが、2013年度は惜しくもトップの座を逃していた。今回は、「雪辱」を胸に再びトップの座を奪取し、過去4年間で3度の首位を獲得したことになる。

 祝勝会では、鏡割り用の樽が3つ用意され、樋口泰行社長、平野拓也執行役専務、高橋美波執行役による鏡割りで盛大にスタートした。

樋口泰行社長(中央)と、平野拓也執行役専務(左)、高橋美波執行役(右)が鏡割り

3つの樽、3つのTOP SUB AWARD

 実は、3つの樽が用意されたのには理由がある。

鏡割りの樽が3つの用意されたのは意味がある

 ひとつ目は、Big DevelopedにおけるTOP SUB AWARDを祝うもの。ふたつ目は、同時に日本マイクロソフトが受賞したOEMカテゴリーにおけるTOP SUB AWARDのお祝い。そして、3つ目は、今年7月から日本マイクロソフトに復帰した平野拓也執行役専務が、6月30日まで務めていた東欧地域においても、2年連続でCEE Multi SubのTOP SUB AWARDを受賞したことを祝ったものだった。

 樋口社長は、「このTOP SUB AWARDは社員の頑張りのおかげである。そして、社員の頑張りは家族のおかげによるもの。ファミリーデーの日にあわせて祝勝会を開催したのは、そうした意味もある」と挨拶した。

 鏡割りの後には、TOP SUB AWARDを記念した特製の升で乾杯。さらに、TOP SUB AWARDを記念した特製ケーキの登場のほか、当初予定にはなかった樋口社長によるマグロの解体も実施され、中締め終了後には、突然、樋口社長の胴上げが行なわれるなど、サプライズ連続の祝勝会となった。

乾杯用に用意された升。3回目のトップ表彰を達成した記念に用意

ふたつのトロフィーが日本マイクロソフトにもたらされた。樋口社長の音頭で乾杯

マグロの解体に樋口社長が挑戦。当初予定になかった飛び入り参加だという

中締め後には、突然、樋口社長を社員が胴上げする一幕も

 なお、TOP SUB AWARDのふたつのトロフィーは、8月下旬から、日本マイクロソフト本社の2階受付ロビーにこのトロフィーが常設されることになるという。

トロフィーをモチーフにした特製ケーキも用意された特製ケーキを前に樋口社長はV3の喜びを表現

日本マイクロソフト本社の2階受付ロビーにこのトロフィーが常設された

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