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「DSC-RX100M2」—外付けフラッシュでさらに使い倒す

2014年03月27日 11時00分更新

文● 林 佑樹(@necamax)、モデル:姫乃たま(@Himeeeno

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もう1歩踏み込んで「DSC-RX100M2」で遊んでみる

 これまで、『「DSC-RX100M2」—柔軟な操作カスタマイズがうれしいRAW対応コンデジ』『「DSC-RX100M2」の初心者向け機能を詳しくチェック』で、「DSC-RX100M2」のコントロール回りとエントリー向け便利機能とチェックしてきた。

ソニーの「DSC-RX100M2」

 今回は、もう1歩踏み込んでDSC-RX100M2を見ていこう。『「DSC-RX100M2」—柔軟な操作カスタマイズがうれしいRAW対応コンデジ』で書いたように、筆者がDSC-RX100M2を導入した背景としては、「NEX-5R」よりコンパクトで、描写性能についても問題ないと判断した点が大きい。もちろん、上位機種のNEXシリーズ(現行では「α5000」「α6000」)がさらに高性能なのだが、割り切る、もしくは一手間加えることでなんとかなる。すでに取材や撮影に利用しており、今のところ性能に不満を感じたことはない。


ソニーストア
主なスペック
機種名 ソニー「DSC-RX100M2
価格 6万9980円(ソニーストア価格)
撮像素子 1.0型(13.2×8.8mm) 裏面照射型Exmor R CMOSセンサー、アスペクト比3:2
有効画素数 約2020万画素
レンズ焦点距離 F=10.4-37.1mm /35mmフィルムフォーマット換算値: 28-100mm(静止画アスペクト比3:2の場合)
F値 F1.8(ワイド端時)-4.9(テレ端時)
感度設定 ISO 160-12800(ISO 25600は重ね合わせ連写を利用)
ディスプレー 3.0型(4:3)約122.9万ドット エクストラファイン液晶 チルト機能有(上84度、下45度)
ファインダー 別売(電子ビューファインダー「FDA-EV1MK」)
インターフェース microUSB 2.0端子、microHDMI端子、マルチ端子、NFC機能、Wi-Fi対応、Eye-Fi対応
記録フォーマット 静止画:JPEG、RAW(Sony ARW 2.3 format)、動画:AVCHD Ver2.0/MP4
バッテリー駆動時間 静止画撮影時約350枚/約175分、実動画撮影時約45分(MP4 12Mの連続撮影可能時間は約15分)、連続動画撮影時約80分(MP4 12Mの連続撮影可能時間は約15分)
本体サイズ/重量 幅101.6×奥行38.3×高さ58.1mm/約281g(バッテリー、メディア込み)

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