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目指せ王座奪還! 初音ミクGTプロジェクト2013 第35回

ミクGTプロジェクト、2013年のレースはすべて終了!

2013年11月28日 16時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 写真●鉄谷康博、加藤公丸、原 勝弘

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ある意味メインイベント?
レジェンドカップで優勝!

 往年の名ドライバーが大人のレースを繰り広げる、レジェンドカップ。今年はグッドスマイルカンパニーが冠スポンサーとなり、「グッドスマイル レジェンドカップ」として開催された。

 今年からルールが変更になり、マシンは86/BRZワンメイクレースの車両。さらにそのワンメイクのドライバーとレジェンドドライバーがタッグを組んでレースをすることになった。そうなると圧倒的に有利なのはGSRだ。86レースに谷口選手が出ているので「片山右京&谷口信輝」という夢のようなコンビが結成された。予選はレジェンドドライバーのタイムでグリッドが決まり、決勝レースはワンメイクのドライバーがスタートを担当、10周のうちどこかでレジェンドドライバーに交代するというレギュレーションだったのだが、予選ですでに片山&谷口組は両者がトップタイムをマークして、ポールポジションを不動のものにしていた。

 しかし、そこは理不尽な裁定が下るレジェンドカップ。案の定「ありえない最高速度が出ていたから」という理由で21番グリッドに降格となった(一番下は23番グリッド)。これによりすっかり火が付いた2人。スタートを担当した谷口選手はスタートからごぼう抜きし、3周目でトップに立ち、5周目で片山選手にバトンを渡した。

 すぐ背後からは鈴木亜久里選手が迫ってきていたものの、なんとか逃げ切ってチェッカーを受け、片山選手はウィニングラン中になんとドーナツターンを披露。本来ならペナルティーなのだが「冠スポンサーのためセーフ」という、レジェンドカップらしいお目こぼしを受けて、大盛り上がりのまま終了した。

 ちなみに、レジェンドカップのプレゼンターは「うーさーのその日暮らし」の主人公である「うーさー」が務めた。

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