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目指せ王座奪還! 初音ミクGTプロジェクト2013第34回

【JAF戦速報】レジェンドは優勝、GTレースは3位で終える

2013年11月24日 16時09分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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レジェンドカップで優勝
GT300 第2レースは3位!

 11月23~24日に、富士スピードウェイにてSUPER GT特別戦「JAF Grand Prix SUPER GT&SUPER FORMULA FUJI SPRINT CUP 2013」が開催された。

 23日に行なわれたGT300 第1レースは片岡選手がミクZ4をドライブ。スタンディングスタートを成功させ、10番手グリッドから5位までジャンプアップするも、序盤のバトルで接触した影響でリア周りを損傷、6周目でピットインしリタイヤとなった。

 24日はグッドスマイルカンパニーが冠スポンサーとなった名物レース「レジェンドカップ」が開催された。往年の名ドライバーが実際にレースをするレジェンドカップはJAF戦の名物。今年は86/BRZのワンメイクレースに出ているドライバーとのタッグでレースをする形式になった。GSRからは片山右京スポーティングディレクターと86レースに出ている谷口選手というコンビで出場。

 予選でポールポジションを獲得するも「ありえない最高速度が出ているから」という理由でグリッド降格。ほぼ最下位になってしまった。しかし、決勝ではスタートドライバーの谷口選手がライバルをゴボウ抜き。1位で右京SDにバトンを渡し、右京SDもその座を死守してゴールし、優勝した。

 午後から行なわれたGT300 第2レースは谷口選手がドライブ。最高速に劣るミクZ4だったが、8番グリッドからのスタートで徐々に順位を上げ、ライバルの脱落もあって最終的に3位表彰台でレースを終えた。

 詳細なレポートは後日掲載する。

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