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目指せ王座奪還! 初音ミクGTプロジェクト2013第30回

ミクZ4、怒濤の2連勝で王座奪還が目の前に!

2013年10月17日 21時59分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 写真●鉄谷康博、加藤公丸

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悪天候で予選は中止に!
いきなり悪条件のオートポリス!

 SUPER GTの2013シリーズもいよいよ終わりが近づいてきた。10月5~6日に開催された、最終戦ひとつ前の第7戦 オートポリスは、悪天候のため予選が決勝日に延期になるというアクシデントから幕を開けた。

 そのため、朝9時から練習走行ナシの予選、午後2時からオンタイムで決勝レースというスケジュールになった。予選日に来られなかった人は1日で予選も決勝も楽しめるという、ある意味オトクなレースだったかもしれない。

 練習走行がないうえに、前日のフリー走行でも数周しか走っていないため、ほぼぶっつけ本番の予選となった全チーム。もちろん、GSR&Studie with TeamUKYOもそれは同じ。だが、前戦富士での優勝もあり、チームの士気とモチベーションは高く、雰囲気もいい。鈴木代表は「チームの様子を見て、朝の段階からいけるという確信があった」と語る。

 9時からの予選は、GT300が25分間占有してのタイムアタック。ドライバーは片岡選手だ。天候は曇天だが、路面が乾いていないためウェット宣言が出された。どのチームもタイヤやセッティングを変え、マシンの様子を探りながら走る。そんな中、片岡選手はベストタイム「1'48.906」をマークし、最終的には8位で予選を通過した。決して良い位置とは言えないが、トップに追いつけない場所ではない。

 なお、時間的な問題からいつものノックアウト方式ではなく、さらにA/B両ドライバーが走らなくてもいいというルールになったので、谷口選手は決勝前のウォームアップのみを走った。

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