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COMPUTEX TAIPEI 2013レポート特集第17回

ステルスPCケース? 全面ガラス張りのユニークなPCケース

2013年06月06日 22時17分更新

文● 山県

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 アルミ製パイプフレーム構造の組立式オープンフレームPCケース「D-Frame」(型番:IW-CA03R/IW-CA03O)などユニークな製品を手がけることも増えたIn Win。今回のCOMPUTEXでも、誰もが立ち止まって見てしまう、そんなPCケースが展示中だ。

常に人だかりが絶えることがない全面強化ガラスで構成されるという斬新なケースが「tou」。写りこみが激しすぎ、撮影が難しい

 ご覧の通り、全面強化ガラスで構成されるという斬新なケースが「tou」だ。ネーミングも変わっているが、担当者によると、透明の“とう”から取ったということ。なるほど、やや透けて見える内部がなんとも変わっている。

透明の“とう”から取った製品名は「tou」。内部はやや透けて見える。LED系のパーツとは相性がよさそうだ

 フロント下部にはタッチ式の電源や明るさ調節/ファンコントローラーボタンなどを装備。対応マザーのフォームファクターはATXで、背面の拡張スロットは7本。ベイ数は、5インチ×1、3.5インチシャドウ×3、2.5インチシャドウ×2という構成。ケースファンは、トップに120mm×3、フロントに120mm×1を搭載する。
 気になる発売時期は、8月頃を予定しているとのこと。限定数となるのは間違いなさそうで、コレクターズアイテム好きには堪らない一品といえそうだ。

背面とトップの様子。標準でトップに120mm×3、フロントに120mm×1を搭載するという

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