このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

スマホの機能を徹底チェック 最強スマホ&サービスはコレ! 第25回

ケータイの公式サイトのサービスをスマホに移す方法を見る

2011年12月12日 12時00分更新

文● 小林 誠、ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ドコモ「dメニュー」やau「EZwebコンテンツ」では、ケータイからAndroidスマートフォンへの機種変更時に公式サイトの有料コンテンツが一部そのまま移行できるというメリットをうたっている。

 しかしデータまで移せるのだろうか? 移すときの手続きは難しいのか? 今回は実際のコンテンツをいくつかピックアップして確認してみた。

ドコモとauでの機種変更の違い

 用意したのはドコモとauのケータイとスマートフォンを1台ずつ。ドコモは「N-06A」と「GALAXY S II LTE SC-03D」、auは「SH006」と「AQUOS PHONE IS11SH」である。実際にコンテンツを購入してから機種変更するのは若干困難がともなうため、今回はケータイ側でコンテンツを購入してから、同じSIMをスマートフォンに挿入して、機種変更と同じようにコンテンツを移せるか試した。

 ちなみにdメニュー/EZwebコンテンツそれぞれの、開始当初のサービス・コンテンツ数は以下の表のとおり。

  ドコモ au
対応サイト
(コンテンツ)数
3400 500
提供会社数 500 200
カテゴリー数 9 18
独自のメニュー 地域別メニュー auサービス・新着一覧
カスタマイズ ×

 現時点でのサービス数はドコモのほう有利だが、今後も増えていくことが考えられる。また、auは新着一覧を用意して、新たに対応したサイトはすぐにわかるようにしている。全カテゴリをチェックしたわけではないが、両社とも有名どころのサイトの多くがスマートフォンにも対応しているようだ。しかし実際のサービスごとに、スマートフォン側での扱い方は違っている。それでは詳しく見てみよう。

ドコモのdメニュー。ケータイライクなメニューリストが用意されている

auのトップサイトから行けるメニューリストは並び替えするなどカスタマイズが可能

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン